タオバオで個人輸入に失敗した話

どうも、チンパンジーまさるです。

 

みなさん、タオバオ(淘宝網)は利用されていますか?

タオバオは中国国内向けのECサイトなので、上手く活用すれば海外向けのAliexpressよりお得に中国製品の個人輸入が可能です。

【中国輸入】タオバオ(淘宝網)とは?Aliexpress(アリエクスプレス)と比較してみた

タオバオでの購入は代行会社や転送会社を通すのが基本です。

以前の記事で、“代行会社を使わずとも輸入できるようになった”

と解説しましたが、正直なところおすすめしません。

 

なぜならこれらの2つの観点から輸入に失敗するケースがあるからです。

  • 中国語必須
  • 禁制品リスク

僕も先日、代行会社を使わずに個人輸入をしようしたら失敗してしまいました^^;

今回はその失敗した例を紹介しようと思います。

禁制品

タオバオでは外国人購入者のための海外発送も用意されており、

その海外便のことを“4PX”と呼んでいます。

4PXの流れ

①購入

②セラーがタオバオの物流倉庫に発送

③物流倉庫に到着後日本に発送

いわゆるアマゾンFBAのような手順ですね。

 

ただ、4PXには禁制品という厳しい出荷制限を設けられおり、この制限に引っかかると個人利用だろうが商用だろうが日本に発送して貰えないのです。

 

この禁制品の基準がイマイチ把握できていないので、とりあえずネットで情報を集めてみました。

現時点で判明している禁制品リスト

  • 食器、調理器具
  • 子供向けのおもちゃ
  • ビン類
  • CD,DVD,BD
  • 麻雀牌
  • アニメグッズ
  • キャラクター商品
  • ブランド品(本物・偽物問わず)
  • マイナーなアウトドアブランド
  • 木魚

今回僕はマウンテンパーカーを5枚ほど輸入しようとしたら禁制品認定されたので、恐らくマイナーなアウトドアブランド項目に該当したのだと思います。

 

コプスレグッズなども確実に禁制品に引っかかるようなのでご注意下さい。




 

禁制品認定されたら?

禁制品に引っかかると日本には発送して貰えません。

禁制品となった商品はタオバオの倉庫で保留となり、

  • セラーに送り返す
  • 処分してもらう

このどちらかを選ぶ必要があります。

 

処分して貰えばお金は返ってきませんがそこで取引は終了です。

 

追加の送料を払って倉庫からセラーに商品を送り返せば返金の申請ができますが、“中国の電話番号が必須”らしく我々日本人は返金の申請ができないようです。

よって現状では禁制品に認定された場合は処分してもらうしか方法がなく、商品代金は戻ってきません。

 

どうしても商品を無駄にしたくないなら、セラーに商品を返送後、チャットで交渉して転送会社の住所に再発送して貰うとかになりますね。

もちろん中国語が必須になりますけどね。

 

僕は今回は諦めて処分して貰ったので計6000円ほどの損失になりました・・・




 

ケチらず代行会社を使うべし!

やはりタオバオは元々中国向けのサイトであるため、我々外国人が利用するにはリスクが高すぎます。

最初から代行会社を使えばタオバオの禁制品であっても日本に輸入が可能です。

 

代行会社を使うのは手数料がもったいないと思ってしまいますが、個人輸入に失敗してお金を失うよりはマシでしょう。

 

タオバオ代行は詐欺やトラブルが多いので、下手に料金が安いところよりも大手を利用したほうが安心です。

以下の会社は僕自身も利用したことがあるので胸を張ってオススメできます。

おすすめのタオバオ代行会社

  • チャイナマート
  • タオバオ新幹線
  • タオバオ便

代行会社を使っても偽物ブランドなどの違法な物は税関で没収されてしまいます。

ほとんどの代行会社は税関で没収されても保証はしてくれないので、ブランド物やグレーな商品は避けて輸入をしましょう。



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