BASE(ベイス)の登録方法と申請のやり方を画像つきで解説する

どうも、チンパンジーまさるです。

 

今回はBASE(ベイス)に登録〜販売するまでの手順を解説していきます。

BASEの詳細についてはこちら↓

BASE(ベイス)は本当に無料でネットショップを作れるの?特徴と注意点を解説する

BASEは登録するだけなら簡単なのですが、その後の設定でいくつか詰まりやすいポイントがあるため、画像を交えて1つずつ説明していきます。

 

まずはアカウントの作成から始めましょう。



アカウント作成

 

まずはトップページにアクセスして赤枠内の項目に以下の3つを入力しましょう。

  • メールアドレス
  • パスワード
  • お店のURL

 

お店のURLを後から変更するには独自ドメイン(有料)が必要となりますので、よく考えてから決めたほうがいいです。

 

3つの項目を入力したら、“利用規約に同意する”にチェックを入れて、【無料でネットショップを開く】をクリックしましょう。

誓約書に同意する

 

誓約書の中身に問題がなければ、“「誓約書」に同意する。”にチェックに入れて【上記に同意する】をクリックします。

メールアドレス認証

登録したアドレス宛に認証メールが届くので開封してURLをクリック。

これでアカウントの開設は完了です。

次項からはショップの設定と必要な登録作業について説明します。




 

ショップ情報の設定

次はショップ情報の設定をしましょう。

 

ホーム画面の右上のショップアイコンからショップ設定を選択。

これからショップ情報の項目を埋めていきます。

  1. ショップ名はいつでも変更できるのでお好みで決めてください。
  2. ショップの説明文もとりあえず1文程度でOK。
  3. ショップカテゴリは自分が出品予定のジャンルを選択。
  4. TwitterなどSNSの設定は後回し。
  5. 送料の設定も後回しで大丈夫。

 

ここの設定はあとからいつでも変更できるので、とりあえず適当に決めてしまいましょう。

まだ何も出品していないので何の問題もありません。

 

これでショップ情報の設定が完了し、お店の名前が反映されますがまだ商品の出品はできません。

 

BASEでは以下の3つの登録作業が完了して初めて販売可能となります。

  1. メールアドレス認証
  2. 特定商取引法に基づく表記の登録
  3. BASEかんたん決済への申請

 

数分あれば終わる作業なのでササっと済ませてしまいましょう。

特定商法取引の登録

メールアドレスの認証は既に完了しているので、【特定商法取引に基づく表記の登録】を済ませましょう。

何やら難しそうな言葉がでてきましたが簡単な作業なので身構えなくても大丈夫です。

 

先程入力したショップ情報の横にある【特定商法取引に基づく表記の登録】のタブを選択。

ここの項目を全て埋めていきます。

上のほうは住所氏名電話番号の入力だけなので簡単です。

  • 【区分】副業なら個人を選択
  • 【事業者の名称】本名を入力
  • 【所在地】住所を入力
  • 【連絡先】電話番号を入力(携帯可)

 

ここで適当な氏名や住所を入力すると後に審査に通らない可能性が出て来るので、必ず正しい情報を入力して下さい。

その他営業時間・定休日

「ネットショップなので年中無休でOK」

と言いたいところですが・・・

 

問い合わせ対応が1日遅れただけでクレームに発展することも珍しくないので、もし「土日は対応できない」という人は【土日は定休日】と予め記載しておくことをオススメします。

販売価格について

「販売価格は、表示された金額(表示価格/消費税込)と致します。」

面倒なら上の文をコピペしてOKです。

代金(対価)の支払方法と時期

ここでは対応する支払い方法を記載します。

BASEの決済方法一覧

  • クレジット【VISA,MASTER,JCB,AMEX】
  • キャリア決済(docomo,au,softbank,Y!mobile)
  • 銀行振込
  • コンビニ決済・Payeasy
  • 後払い

「クレジット/キャリア決済/銀行振込/コンビニ決済/Payeasy/後払いがご利用頂けます。」

例文としてはこんな感じです。面倒ならコピペしてもOKです。

役務または商品の引渡時期

要は支払いから商品発送までの日数です。

 

発送日はお任せしますが、支払い日から2日以内の発送が好ましいです。

「配送のご依頼を受けてから2日以内に発送いたします。」

こんな感じで記載しましょう。

返品についての特約に関する事項

ここでは返品の規定について記載します。

「サイズ交換などお客様都合による返品交換は致しません。不良品など商品の使用に著しい欠陥が見られる場合のみ返品・交換対応致します。その場合お手数ですが着払いでの返送をお願い致します。」

例としてはこんな感じですね。

これも面倒ならコピペしてもOKです。




 

BASEかんたん決済の申請

 

最後にBASEかんたん決済の申請をします。

 

2度目になりますが、以下がBASEの決済手段一覧となります。

BASEかんたん決済一覧

  • クレジット【VISA,MASTER,JCB,AMEX】
  • キャリア決済(docomo,au,softbank,Y!mobile)
  • 銀行振込
  • コンビニ決済・Payeasy
  • 後払い

これらの中から利用したい決済方法にチェックを入れて申請するので、コンビニ決済だけを無効にすることも可能です。

 

とは言え、顧客目線で考えて決済手段は多いに越したことはありません。

特に理由がなければ全ての決済手段にチェック入れることをオススメします。

 

屋号の項目はお店の名前を入力します。

英名はローマ字でも構いません。

 

屋号もお店の名前同様いつでも変更できますが、購入者の明細書に表示されるので変なショップ名を入力するのは控えましょう。

あとは代表者名(自分の名前)と住所を入力し、ショップのカテゴリを選択して保存したら申請完了です。

 

申請とほぼ同時にBASEかんたん決済が承認されるので、これでようやく販売できる状態になります。

(氏名や住所が適当だと申請が通らないことがあるらしいです)

 

あとは商品を登録して運営するだけです!

お疲れ様でした!





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