「BASEで住所を特定されるのが不安・・・」そんなときはバーチャルオフィスがオススメ!

どうも、チンパンジーまさるです。

 

ネットショップを運営する際にネックとなるのが【特定商取引法の表記】です。

これは購入者保護のための法律で、ネットショップを立ち上げる際は【代表者の氏名・住所・電話番号】などを記載した上で運営しなくてはなりません。

 

これは無料サービスであるBASE(ベイス)でも避けては通れない道です。

 

法律上の問題なので仕方のないことではありますが・・・

女性や妻子持ちの方にとって自宅の住所をネット上に公開するのは、やはりリスクがあるのは間違いないでしょう。

 

購入者から突然電話がかかってくることもありますし、なんならトラブルになった際に「今からお前の家に行くから待ってろ!」なんて言われたこともあります。

副業レベルにしろ、ビジネスレベルにしろ、せどりをやっている以上1回2回はタチ悪いクレーマーに絡まれるのが付き物です。

 

「そんなリスクを負ってまで稼ぎたくないなぁ・・・」

と思ったかもしれませんが『バーチャルオフィス』を利用することで、それらの不安を解消することができます。

なぜバーチャルオフィスがオススメか?

  • ネットショップで表記する住所をレンタルできる
  • 電話を転送・代行してくれる
  • 郵便物などを自宅に転送してくれる
  • ネットショップの信頼性UPに効果がある

バーチャルオフィスの住所をレンタルすれば、自宅の住所を晒すことなく【特定商取引法の表記】をクリアできるからです。

レンタルするのはあくまでも住所だけなので、料金は月額5000円程度とリーズナブルな価格設定となっています。

 

電話や郵便物の転送サービスはオプション料金となっていることが多いので、そこは必要に応じて利用するといいでしょう。

今回は、安全にネットショップを運営できるオススメのバーチャルオフィスをご紹介します。

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Karigo(カリゴ)

Karigoの最安値プラン詳細

  • 入会金5500円
  • 月額4700円〜5500円
  • 住所レンタル、荷物受取代行サービス
  • 都内一等地の住所を利用できる

Karigoでは最安値のホワイトプランでも、【住所レンタル】と【荷物の受取代行サービス】がついている点がオススメです。

月額費用はレンタルする住所によって異なり、ネットショップ利用の場合は4700円〜5500円の料金設定となっています。

 

レンタルできる住所は全国40拠点も存在し、六本木や銀座の住所もネットショップで利用可能です。(しかも月額5500円)

 

実際に、運営元の住所というのはネットショップにおいてかなり重要な要素なんです。

 

逆に購入する側に立って考えてみて下さい。

運営元が「田舎のアパート」と「銀座のビル」ではどちらが安心して買い物ができますか?

 

特定商取引法に記載されている住所が田舎のアパートだと、「リーマンの副業かな?」と購入者から敬遠されがちです。

一等地の住所を使うことでネットショップの信頼性を上げることができるのも、バーチャルオフィスのメリットの1つと言えるでしょう。

 

デメリットとしては、やはり月額5000円ほどかかってしまうことです。

入会金込みで初期投資に1万円もかかるなど決して安くはありません。

 

ですが冒頭でも述べたように、

悪質なクレーマーに遭遇すると、自宅に突撃しようとしたり、鬼電話を掛けてくるなど本当に厄介な存在です。

 

こればかりは個人の判断になりますが、

女性や妻子持ちの方がBASEやヤフオクでせどりをするのであれば、バーチャルオフィスで安全を確保した上で行うことを僕はオススメします。

 

Karigo公式サイトはこちら




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