Aliexpressで遭遇したトラブルの事例をまとめてみた

どうも、チンパンジーまさるです。

 

Aliexpress(アリエクスプレス)は安く買い物ができ、非常に便利なサイトなのですが、やはりトラブルが多いのが問題点です。

僕は約2年間に渡ってAliexpressを利用し続けており、最高ランクであるダイアモンドメンバーまで到達しています。

ただの自慢ではなく、その分トラブルも経験していると言うことを伝えたいのです。

今回はAliexpressを2年間利用し続けて、遭遇したトラブルの事例をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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商品が届かない

定番中の定番ですね。

Aliexpressでは購入した商品が届かないことはよくあることです(笑)

日本の通販サイトだと考えられないことですが、商品が届かない原因の多くは“発送するのを忘れている”という理由だったります。

 

「1ヶ月待っても届かないな〜」

そういう場合、恐らく待っていても一生商品が届くことはないでしょう。

すぐに追跡情報を確認し、セラーに連絡を取ることをオススメします。

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不良品が届いた

こちらも定番中の定番。

Aliexpressでは不良品がよく届きます。

商品が到着した時点で外箱も中身もグシャグシャになっていたり、電子機器が動作しなかったりなどよくあることです。

 

今まで僕が体験した中で一番酷かったのが、輸入ビジネス用で腕時計を10個購入したら10個全て針が付いていなかった事がありました。

輸送中に針が外れたならまだ理解できますが・・・

そもそも針がついていない時計を10個も送るって「絶対検品してねぇだろ」って思いましたね。

 

もちろん全部返品し、返送料込みで満額返金にしましたけどね。

もし、Aliexpressから不良品が届いた際は以下の記事をご参考下さい。

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配送手段詐欺?

よく無料便に指定されているe-packet”という発送方法。

e-packetって届くのが遅いし、追跡の更新も遅いしであまり信用できない発送方法なので、僕は追加料金を払ってでも他の便に変更するようにしています。

大体は【e-packet→エアメール便】に130円くらい払って変更するんですけど・・・

 

こちらは追加料金を払っているのも関わらず、e-packetのまま発送するセラーがたまにいるんですよ

 

僕はケチなんで130円とは言えど許せない。

セラーに配送方法が違うことを指摘すると・・・

僕「エアメール便を指定したのに、どうしてe-packetで発送したの??」

セラー「大して変わらないから大丈夫だよ!もし届かなかったら連絡してね!」

いや、そういう問題じゃねーよ(#^ω^)

さすがに「130円返せ」とモメるのも面倒なので大人しく待ちますが・・・

よくよく確認してみると、シレっと1ランク下の配送方法で送ってくるセラーは結構多いんですよね。

 

些細なことではありますが、もし物流事故があったときに大変なため、発送通知がされたら正しい方法で発送されているか一応確認しておくべきです。

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発送詐欺

個人的に早く欲しかった物だったので、配送方法をEMSに指定して注文した時のことです。

EMSだと基本1週間以内には届くはずなのに2週間待っても届かない。

 

おかしいと思い、追跡番号を確認したところ・・・

その追跡番号自体が存在しないことが明らかになりました。

要は発送通知をしただけで、こちらに商品は発送せず、更に偽物の追跡番号を教えていたのです。

 

セラーに「どうなってんだ!」とメッセージを送るもガン無視。

セラーと連絡が取れずどうしようもないので、Open DisputeでAliexpressにジャッジして貰ったところ・・・無事、満額返金が認められたのでなんとか泣き寝入りはせずに済みました。

 

このように、セラーと連絡が取れなくなっても諦めていけません。

すぐにOpen DisputeをしてAliexpressに悪徳業者を裁いて貰いましょう。

ちなみに、そのセラーのストアを覗いてみたら営業停止になっていました(ざまぁ)

返金詐欺

Aliexpressで返金を申請する際は公開裁判であるOpen Disputeをしますが・・・

このときに、セラーが嘘をついてOpen Disputeを取り下げようとしてくる事もあるので注意して下さい。

僕はそれに1度騙されて返金案件にならなかった事があります。

 

Open Disputeで紛争理由を提出しAliexpressからの判決を待っていると、セラーからメッセージが届きました。

セラー

Cancel Disputeを押すと判決を早めることができるよ!お互いにwin-winだからCancel Disputeを押してさっさと終わらせようぜ!」

セラーにそう言われたので、僕は疑うことなく教えてくれた通りにCancel Disputeを押しました。

すると、Open Disputeのステータスが紛争終了に。

「おお、本当に早期解決したぞ!」と思ったのも束の間。

 

返金案件になっていなかったんですよね。

 

そもそも、Cancel Disputeとは【紛争を取り下げる】という意味。

当時、英語が全く読めなかった僕はそれに気が付かず、言われるがままにOpen Disputeを取り下げてしまったのです。

 

Aliexpressでは、一度Open Disputeを取り下げると再度申請することができない仕組みなので、こうなると完全に泣き寝入りパターンですね。

これで僕は8000円近く損をしました。

 

Aliexpressのセラーは自分に有利なことしか言わないので信じない方がいいですよ。



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