田舎でもキャッシュレス生活は可能!都会とほとんど差はありません

どうも、チンパンジーまさるです。

 

みなさんは、キャッシュレス決済を活用していますか?

ポイント還元による実質的な割引を受けられるだけでなく、家計簿を付けなくても支出の管理が楽になるなど、キャッシュレス化には様々なメリットがあります。

 

しかし中には、

「自分の住んでいる田舎には関係ない」

「田舎だからキャッシュレス生活なんて無理」

などの理由で、興味はあるけど手を出せていない人もいるのではないでしょうか?

 

でも、その考え方はハッキリ言ってもったいない。

先に結論から言うと、田舎でもキャッシュレス生活はできます。

 

僕は半年前に東京→地方都市に引っ越しましたが、地方都市でも現金をほとんど使わず生活できていますからね。

ちなみに僕が住んでいる環境は、家のすぐ隣が田んぼ、タヌキやヌートリアが出没するなど、なかなかの田舎だと思います。

 

そんな田舎でも、仕事の往復と1人で外出する程度ならクレカ・電子マネーと緊急用の5千円札さえあれば十分なんですよね。

小銭なんて邪魔なだけなので余程のことがない限り持ち歩きません。

 

という訳で、今回は田舎でのキャッシュレス生活の実情を解説していきます。

スポンサーリンク

田舎でもキャッシュレスで生活できる!

確かに田舎は都会と比べてキャッシュレス決済に対応している店は少ないです。

今話題のPayPay(ペイペイ)などのスマホ決済はおろか、クレジットカードすら使えない店がほとんどですからね。

 

ですが、それらは個人店の場合のみ。

基本的に大型チェーン店であれば、ほぼ全店共通でキャッシュレス決済に対応しています。

つまり日常の買い物やチェーン店での外食程度なら、都会とほとんど変わらないキャッシュレス生活が可能です。

田舎でも大型チェーンならキャッシュレス対応!

  • コンビニやマクドナルドを利用する
  • スーパーで食料品を買う
  • ドラッグストアで日用品を揃える

他にも、ガソリンスタンドの“ENEOS”がクレカに対応しているので、ガソリン代でポイントを貯めることもできます。

これは車が必須な田舎ならではのメリットと言えるでしょう。

 

田舎でのキャッシュレス生活は大型チェーンを積極的に利用すること、近場に無いならネット通販で補って生活するのが鍵となります。

基本的に、「キャッシュレス非対応の店は利用しない」というスタイルで過ごせば自然と無駄使いも減り、お金に余裕ができるのでオススメです。

 

というか、東京でのキャッシュレス生活もほとんど大型チェーンを利用していたので、日常生活においては東京も田舎も差を感じないですね。

日用品はLOHACOでまとめ買いがオススメ

水やトイレットペーパーなどの日用品は、実店舗ではなくLOHACO(ロハコ)というネット通販で買うのがオススメです。

LOHACOならクレカで決済できる上、実店舗より日用品を安く買うことができるからです。

日用品はLOHACOでまとめ買いするべし

  • 実店舗と値段が変わらない(むしろ安い物も多い)
  • 3240円(税込)以上で送料無料
  • 翌日〜2日と届くのが早い
  • Yahoo! JAPANカード決済でポイント還元率が3倍

値段が実店舗と変わらない上、Tポイントが還元される事を考えるとむしろ安く買えるんですよ。

LOHACOではセールが頻繁に開催されており、商品によってはTポイント還元率が15倍の物もあります。

 

更に、Yahoo! JAPANカードで決済することでTポイントの還元率が3倍になるので、かなりお得に買い物ができます。

Yahoo! JAPANカードはLOHACOだけでなく、ヤフーショッピングでもポイント還元率が3倍になるなど、Tポイントを貯めることに特化したクレジットカードです。

 

ヤフー関連のサービスや、TSUTAYAなどのTポイント加盟店を頻繁に利用する人にとって必須級のカードと言えます。

詳しくは以下の記事で解説しています。

また、3240円(税込)で送料無料という条件もかなり緩く、トイレットペーパー、水、洗剤、ティッシュなどをまとめ買いすれば3240円なんてあっという間です。

 

もちろんネット通販なので、水やトイレットペーパーなども全部玄関まで運んでくれます。

特に田舎だとスーパーから家まで距離が離れている事も多いので、水を箱買いした日には持って帰るのに車があっても結構しんどいですからね。

LOHACOでまとめ買いして、お金だけでなく時間と労力の節約がオススメです。

 

都会と比べると選択肢が少ない

途中でも述べたように、田舎だと個人店のほとんどが現金しか対応していないのが現実。

都会と比べて現金を使わざるを得ない機会がどうしても多くなりがちです。

 

それだけなく、全国展開しているチェーン店でも一部の店舗はキャッシュレス非対応ということもあります。

例えば、東京都内の“タリーズコーヒー”だとタリーズカード、Suica、楽天Edy、クレカなど様々な決済方法に対応していますが…

僕が住んでいる地域のタリーズではそれらの決済手段が使えません。(現金とタリーズカードのみ)

 

“Lineデリマ”というデリバリーサービスでも、僕の住んでいる地域だと2店舗しか対応していない上、支払い方法が現金のみという有様。

Lineデリマで注文時に、LinePay(ラインペイ)で支払うことで割引されるキャンペーンが頻繁に開催されていますが、LinePay決済に対応していない田舎は無関係んですよね。

正直LINEデリマを利用する意味がないので、個人的に一番残念な点だと思っています。

 

あとは電子マネー対応の自動販売機も田舎では見たことがありません。

まあ、自動販売機を滅多に利用しないので、これは問題はないんですけどね。

 

このように、

【田舎でもキャッシュレス生活はできるけど、都会と比べたら選択肢が少ない】

というのが正直な感想で、娯楽やサービスとなると都会のほうが有利なのは間違いないでしょう。

 

しかし、最近はPayPay(ペイペイ)が店舗側の決済手数料を負担しているのもあり、田舎の個人店でもPayPay決済を導入している店が増えています。

確実に田舎でもキャッシュレス化が進んでいるので今後に期待ですね。

周りに広めれば便利になる

田舎はキャッシュレス決済を使える場面が少ないのもあり、キャッシュレス決済自体の認知度がまだ低いんですよね。

コンビニで楽天pay決済しようとすると、店員が慌ててオーナーを呼びに行くことが何度かあったくらいです。

恐らく、田舎はそれだけキャッシュレスで支払う人が少ないということでしょう。

 

自身がキャッシュレス決済をよく利用するのであれば、周りの人間に布教するのもオススメです。

周りをキャッシュレス派にすることで、遊ぶ際に自然と現金の使用機会が減ります。

 

実際に僕も田舎に帰ってから、親や友人、職場の人達にキャッシュレスのメリットを教えています。

みんな最初は「きゃっしゅれすってなんぞや?」って反応でしたが、今では自分の親と友人の何人かは完全にキャッシュレス派になってくれました(笑)

 

周りをキャッシュレス化する最大のメリットはやはり、“Kyash”や“LinePay”などの送金機能を使うことで、飲み会などの割り勘がかなりスムーズになることです。

現金で割り勘をすると、“1万円しかないからコンビニで何か買って崩す”、“100円単位でモメる”というのを誰もが味わっているでしょう。

 

上記の送金アプリを使えば余計な物を買わなくていいし、1円単位での割り勘が一瞬で完了するので金銭トラブルの防止にもなります。

しかも、クレカと紐付けて残高チャージで送金することで、割り勘でもポイントを貯めることができるのも美味しいですよ。

 

ただ、こういった送金アプリを勧めても「怪しい」とか「よくわからん」とかで拒否反応を示す人もかなり多いんですよね。

キャッシュレスガチ勢の僕としては、「残念な人だな」と心の中で思いつつ素直に諦めています。

 

他にも、お金の話がしやすくなるのもメリットの1つだと思います。

日本では【お金の話はタブー】という先入感があるのですが、キャッシュレスがきっかけで周りの人とお金の話をする機会が増えたのは間違いないです。

僕のようなお金の話が大好きな人間は、むしろこれが最大のメリットかもしれませんね(笑)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

当サイトはお金に関する情報を提供するライフハックならぬ【マネーハック】ブログです。 メルカリ・ヤフオクせどり、輸入転売などを中心としたネットビジネスの情報を初心者でもなるべくわかりやすく発信することを心がけます。 【無料だけど有料レベルの記事】をモットーに多くの人のお役に立てれば幸いです。