楽天カードの審査を確実に通すためのコツを紹介する

どうも、チンパンジーまさるです。

 

楽天カードは18歳以上であれば、フリーターや主婦でも発行できる庶民には有り難いクレジットカード。

他のカードと比べて審査が緩く、気軽にクレジットカードが持てて、しかも還元率も高いといいこと尽くしですが・・・

 

もちろん、誰でも作れるという訳でもありません。

フリーターだろうが大企業勤めの正社員だろうが、審査に落ちる人は落ちてしまいます。

 

まず最初に結論から言うと、以下に該当する人はいくら楽天カードの審査が緩いと言っても厳しいでしょう。

こんな人は審査落ちする

  • 18歳未満(高校生もダメ)
  • 過去に金融事故を起こしている
  • 既に多額の借り入れをしている

金融事故というのは、【過去に別のクレジットカードで支払いの延滞をした、携帯料金の滞納をした】

などの事で、これらは5年間に渡って信用情報にキズがついてしまうため、楽天カード以外の審査でもかなり厳しくなるのが現実です。

事故破産をしている人は100%無理なので諦めましょう。

 

借金に関しては、金額にもよるので確実に落ちるとは言い切れません。

ちなみに僕が申請した当時ですが、150万円借り入れがある状態でも楽天カードの審査に通過しました。

しかし借金があるだけで審査が不利になるのは間違いないため、100万円程度なら大丈夫という訳ではありません。

 

逆を言えば上記に該当しないのなら、楽天カードの審査は収入さえあればフリーターでも通る可能性は非常に高いです。

というか、過去に支払事故もないホワイトな人間なら、入力ミスをするか無職でもない限り発行できると思って大丈夫でしょう。

 

とは言えど、やはりクレジットカードの審査なので不安になりますよね?

クレジットカードは一度審査に落ちてしまうと、半年間はそのカード会社に再審査してもらえないので尚更慎重にならざるを得ません。

 

今回は、楽天カードの審査を確実に通すためのコツを紹介していきます。

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キャッシング枠を利用しない

楽天カードの審査が不安ならキャッシング枠を0円で申請しましょう。

キャッシング枠とはクレジットカードを使った借り入れのことで、キャッシング枠で設定された金額までATMで現金を引き出すことができます。

買い物でしかクレジットカードを利用しないのであれば不要ですが、「急に3万円が必要になった!」などの緊急時には助かる機能です。

 

しかし、キャッシング枠を付けることで審査がより厳しく行われるようになります。

カード会社側がお金を貸し出す可能性がある以上、厳しく審査をするのは仕方のないことです。

 

「せっかくだからキャッシング枠を30万円にしておこう!」

こちら側はとりあえずの感覚でキャッシング枠を申請しても、カード会社側からすると「この人お金に困っているのかな?」と警戒されてしまいます。

 

カード会社側が一番警戒するのが、お金を貸して回収できなくなる貸し倒れリスクです。

キャッシング枠を0円で申請すれば貸し倒れリスクが低下するので、審査が簡略化され有利になりますよ。

他のクレジットカードへ申込みをしない

楽天カードに限らず、どのカードにも言えることですが多重申込をすると審査落ちする可能性が高くなります。

多重申込とは短期間で複数のクレジットカードに申し込む行為のことで、審査時に「リスクのある顧客」と見なされてしまいます。

多重申込みの基準としては半年間で4枚のカード請求と言われています。

 

なぜ多重申込みがダメかというと、【何枚もクレジットカードを必要としている=お金に困っている可能性が高い】から。

このような利用者はショッピング枠を使った現金化などに手を出しやすく、最終的に貸し倒れとなる可能性が高いためリスクのある顧客と見なされる訳です。

 

「審査に自信がないし片っ端から申請してみよう!」

数打てば当たるという考えは、クレジットカードを作る上において絶対にNGです。

信用情報機関によって過去6ヶ月間のクレジットカードへ申込んだ記録が保存されるため、楽天カードに申込む前は他のカードに申込まないようにしましょう。

必要な情報は正確に申告する

クレジットカードの審査は年収が高ければ高いほど有利になりますが、だからと言って年収を偽って申告することは絶対にNGです。

例えば今の職業の年収が300万円なのに400万円と見栄を張って申告し、これがバレてしまうと一発で審査落ちしてしまいます。

 

なにより恐ろしいのが虚偽の申告がバレてしまった場合、申告に虚偽があった利用者としてブラック認定されて2度とカードが作れなくなるリスクも孕んでいます。

カード会社もお金を扱う商売をしている以上、虚偽の申告をするようなリスクだらけの人間にカードを発行するはずもありませんからね。

 

実は、楽天カードの審査では年収がそこまで重視されません。

安定した収入があるかどうかが重要であり、どちらかというと年収額よりも勤続年数のほうが重要になります。

 

だからといって、勤続年数も虚偽の申告をしてはいけませんよ?

虚偽の申告をしてカードが発行できたとしても、発行した後にバレると強制解約&ブラックリスト入りという厳しい処置が待っています。

 

僕が申し込んだときは【派遣社員、勤続2ヶ月目、年収250万円】という条件でも審査に通過したくらい緩いので、自信が無くても情報を正確に申告をすることが審査に落ちないために重要です。

本来なら審査に通過してたのに、虚偽の申告をしたがために審査落ちしたら元も子もありませんよ。




楽天のサービスを利用する

あくまでも噂ですが、楽天のサービスを普段から利用している人は楽天カードを作りやすいと言われています。

実際、楽天銀行が提供する楽天スーパーローンでも、楽天市場での会員ランクに応じて審査が緩くなるなどの措置があるため、楽天カードにおいても同様の優遇処置は存在するでしょう。

楽天側も楽天カードを使って、楽天のサービスでどんどん消費してくれるのが理想でしょうからね。

 

とはいえ、楽天で買い物をしていなかった人がいきなり会員ランクを上げるのは大変です。

楽天カードを作るためだけに何万円もお金をかけるのは流石にもったいないと言わざる得ません。

 

そこでオススメなのが楽天銀行の口座を開設すること。

この方法ならお金をかけずに楽天カードの審査に通しやすくなります。

預金を楽天銀行の口座に移すことで、楽天側がこちらの預金額の把握がしやすくなるため信頼性が増し、審査がよりスムーズに行われるでしょう。

 

楽天カードを発行したあとも、利用料金の引き落とし先を楽天銀行に指定することで楽天スーパーポイントが溜まりやすくなるなど審査面以外でもメリットはかなり多いです。

それでも審査に落ちたら・・・?

今回紹介したことを全て踏んだ上で審査に落ちたのであれば、過去の行いが原因というパターンがほとんどだと思います。

過去の行いとは最初に解説した、支払い延滞などの過去の金融事故が多くの原因でしょう。

 

正直、楽天カードの審査に落ちた時点で、他のクレジットカードに申し込んでも落ちると思ったほうがいいです。

  • 借金があるなら借金を減らしてから再度申し込む
  • 過去に金融事故を起こしたなら時効(5年間)まで待つ。

など、過去の記録を帳消しにしてから再度申し込むことをオススメします。

 

それとフリーターや主婦でも発行できると言われていますが、年収が低すぎるとさすがに落ちることもあるようです。

その場合は少しでも時給のいい仕事に転職するか、勤続年数を伸ばしてから再度申し込んでみましょう。

 

途中でも述べたように申込んだ記録は6ヶ月間残っているので、すぐに再申請しても門前払いを喰らうだけです。

再挑戦するときは必ず、最後に申請してから6ヶ月間経過してからにしましょう。

 

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