淘宝網(タオバオ)から個人輸入する3つの方法

どうも、チンパンジーまさるです。

 

中国の通販サイトである淘宝網(タオバオ)では約8億点以上もの商品が出品されており、個人輸入からビジネスまでお世話になっている日本人もかなり多いでしょう。

 

「私もタオバオで買い物をしてみたい!」

そんなタオバオ初心者のために、今回はタオバオから個人輸入する方法を紹介していきます。

タオバオから輸入する3つの方法

  • タオバオから直接輸入
  • 個人の転送業者を利用
  • 大手の代行会社を利用

基本的にタオバオから輸入する手段としては上記の3つが定番です。

それぞれの輸入方法のメリット・デメリットを順番に解説していきますね。

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タオバオから直接輸入する

知らない人も多いですが、実はタオバオは海外発送に対応しています。

タオバオで購入した商品を直接日本に発送してもらうことも可能なので、この方法が一番安く輸入することができます。

タオバオから直接輸入するメリット

  • 最低限の費用で輸入できる
  • タオバオだけで完結するので楽

ただ個人的な意見ではありますが、タオバオから直接輸入する方法はあまりオススメしません。

なぜなら、タオバオでは独自の輸出禁止リストが存在し、購入した商品がこの禁止リストに該当すると日本へ発送してもらえないからです。

 

しかも該当の商品がセラーの手元に返送されないと返金されないシステムで、その際の返送料はバイヤー負担。

そうなると輸入ができない上に余計な手数料だけ取られるリスクがある以上、確実に輸入したい商品があるなら必ず代行業者を通して輸入しましょう。

 

僕自身も過去に2回、禁制品に引っかかってタオバオからの直接輸入に失敗しています(泣)

タオバオから直接輸入するのは結構リスクが高い行為というのは覚えておきましょう。

詳しくはこちらの記事をご参考下さい。

転送業者を利用する

僕が一番よく利用するのが、タオバオ内で出店している転送業者を通して輸入する方法です。

この方法ならタオバオの禁制品に引っかかっている商品も輸入できるだけでなく、大手の代行会社を利用するよりも安い手数料で輸入ができます。

個人の転送業者を利用するメリット

  • 大手の会社よりも手数料が安い
  • 大手の会社よりも対応が早い
  • タオバオの禁制リストを回避できる

※タオバオの禁制品を回避できるだけで税関で定められた禁制品は輸入できません。

詳しくはこちらをご参照下さい。

 

個人の転送業者を利用するには、タオバオで「日本 転送」と検索をかけてみましょう。

タオバオ内では以下のような転送サービスが出品されており、これらのサービスを通してタオバオの商品を日本へ輸入します。

タオバオ転送業者を利用する流れ

  1. タオバオで商品を購入
  2. 発送先を転送業者の住所に設定
  3. 転送業者が荷物を受取る
  4. 代行手数料と国際送料を転送業者に支払う
  5. 転送業者がこちらの住所に発送する

タオバオ内の転送業者を利用する際は上記の流れが定番となっていますが、業者によって支払いや連絡方法などが若干異なるため、事前によく確認しておくことをオススメします。

 

ただデメリットとして、

何か配送トラブルなどが起きたときは基本的に自己責任になりますし、元々タオバオ代行業界は詐欺が横行しているのに個人の業者となると遭遇率が更に跳ね上がってしまいます。

 

より確実に輸入したいのであれば個人の業者ではなく、後に紹介する大手の代行会社を利用するべきでしょう。

 

それでも「タオバオから安く輸入したい!」という人もいるでしょうから、僕が普段お世話になっている転送業者を紹介しておきますね。

いつも迅速な対応をして頂いており、一度もトラブルも起きていないので転送業者で悩んだらこちらをオススメします。

とはいえ、あくまでも個人差はあると思うので利用する際は自己責任でお願いしますね。

代行会社を利用する

タオバオの商品を確実に輸入したいのであれば、大手の代行会社を通して輸入しましょう。

先程紹介したタオバオ内の転送業者を利用するよりも手数料が高くついてしまいますが、こちらのほうが輸入の難易度が低いので初心者にオススメです。

大手のタオバオ代行会社を利用するメリット

  • 詐欺に遭う心配がない
  • サポートが充実している
  • タオバオに登録しなくても輸入できる

個人的にオススメの代行会社は【タオバオ新幹線】【チャイナマート】の2つ。

これらのサイトではタオバオの商品を日本語で検索できる機能があり、中国語がわからなくてもタオバオの商品を探して輸入することができます。

日本語でタオバオの商品を検索し、商品代金を代行会社に支払えば、後は商品が日本に届くまで全部代行してくれるので誰でも簡単にタオバオから個人輸入ができるようになります。

タオバオでは下手に自力で輸入しようとすると失敗する可能性があるため、まずは大手の代行会社を利用して輸入の感覚を掴んでからがオススメです。

 

ちなみにタオバオ新幹線は、無料でネットショップを作成できるBASE(ベイス)と提携しており、月額500円で購入者の住所に直送してくれるサービスを展開しています。

このサービスを利用することで、BASEを販路とした中国無在庫転売がかなり捗ることでしょう。

BASEについては以下の記事をご参考下さい。



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