意外と知られてない?メルカリでのマイナーな違反行為を6つ紹介する

どうも、チンパンジーまさるです。

 

メルカリには利用規約というルールが設けられており、特に偽物ブランドの販売などの悪質な違反行為は一発でアカウント停止の処分となります。

ですが、「それって違反だったの?」というような、違反しないと気づかない禁止事項もあるんですよ。

 

今回紹介するのは軽めな違反行為なので、仮に違反したとしても1発で利用停止処分にはならないとでしょうが、他の違反と合わせて2回3回と続けばアカウント停止処分も十分ありえます。

そうならないためにも、今回紹介する内容は頭に入れておいて損はないと思いますよ。

 

という訳で今回はメルカリでのマイナーな違反行為について紹介していきます。

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郵便局留め・営業所留め

たまに購入者から「郵便局留め・営業所留めで発送して欲しい」とお願いされることがあるのですが、これは絶対に引き受けてはいけません。

なぜならメルカリの規約で、ゆうゆうメルカリ便以外の発送方法での郵便局留め・営業所留めが禁止されているからです。

 

もし購入者からそのような依頼があった場合は、

「郵便局留め・営業所留めはメルカリの規約で禁止されているため、申し訳ございませんがお受け致しかねます。」

と丁重にお断りしましょう。

 

最初に述べたように、“ゆうゆうメルカリ便”で発送するなら郵便局留めが可能なので引き受けても大丈夫ですよ。

“らくらくメルカリ便”はヤマト運輸のサービスですが、営業所留めは不可なので引き受けてはいけません。

 

うっかり郵便局留めを引き受けてしまうと運営から警告メッセージが送られます。

1回引き受けてしまった程度では注意だけで済みますが、何度も繰り返していると最悪アカウントが停止するので気をつけましょう。

購入者に選択させる

メルカリでは1つの出品につき1カラー・1サイズが原則です。

つまりカラーバリエーションなどを購入者に選択させることは規約で禁じられています。

「コメントでご希望のカラーをお伝え下さい」

という表現で出品すると規約違反になってしまうため、カラーごとに出品しなくてはなりません。

 

カラー以外にも服のサイズなどを購入者に選ばせることも禁止行為に該当します。

面倒ではありますがS,M,Lとサイズごとに出品しましょう。

関係のないキーワードの記載

商品のタイトルや商品説明に関係のないキーワードを記載する行為は規約違反となります。

例えば、GUCCI(グッチ)を出品する際に、“ヴィトン”などのキーワードを入力するのは違反行為です。

 

複数のキーワードを記載することで、そのキーワードからも商品が検索されて売れやすくなる・・・

なんて思われがちですが、実際は買い物をしているユーザーにとってはただの検索妨害ですからね。

ユーザーからの通報によってアカウントが停止することもあるので、関係のないキーワードを並べるのはやめましょう。

ノークレーム・ノーリターン

メルカリではノークレーム・ノーリターン(NCNR)は規約で禁止されています。

NCNRとは「商品に不具合があっても返品・返金は受け付けないよ!」って意味です。

 

そもそもNGワードに指定されているため、商品説明にNCNRと入力すると出品できない仕様になっていますが、“ノンクレーム”などのように一部だけ表現を変えて出品するという回避方法が存在します。

だからといって、NGワード規制を回避してまでNCNRを主張してもメルカリでは何の効力も持ちません。

トラブルがあったときに運営に報告されたら重いペナルティが課せられることもあるので、絶対にNCNRは記載するべきではありません。

 

面倒事を避けたいのであれば、

「神経質な方のご購入はお控え下さい」とか「素人保管のため細かな傷等はご容赦下さい」などでも充分効果はありますよ。




 

中身が不明なもの

メルカリでは“中身が見えないもの”を出品するのは規約で禁止されています。

要は福袋などの「中身は届いてからのお楽しみです!」というランダム性のある出品方法がNGとなります。

少し前に詐欺が横行して問題になっていたポケモンカードのオリパがいい例ですね。

仮にうっかり出品しても1回目は警告だけで済むでしょうが、恐らく2回目はないと思います。

購入した福袋をメルカリに出品する際は、中身を公開してランダム性を排除してからにしましょう。

他のサイトでも出品しています

同じ商品を他のフリマサイトと同時に出品することは規約で禁止されています。

例えば1つしかない商品をメルカリとヤフオクで出品して同時に売れた場合、片方をキャンセルしなくてはいけませんよね?

そうなったときに、メルカリの方をキャンセルされると運営が困るので禁止行為となっています。

 

・・・と言っても、他のサイトを監視して同時出品を摘発するなんてメルカリ運営もやっておらず、ほとんど暗黙の了解とも言えます。

出品者側からすれば、商品を早くお金に換えたいので他のサイトと同時出品は当たり前の行動です。

 

対策としてはそれぞれのサイトの商品説明で、

「トラブル防止のためお手数ですが購入前にコメントをお願いします」

上記のコメントを付け加えて出品しておけばまず同時に購入されることはありません。

 

たまに見かけますが、

「他のサイトでも出品していますので売り切れの際はご容赦下さい」

という文言は「違反行為してますよー」と運営に喧嘩を売っているのと同じなので絶対にNGですよ!



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