ヤフオク無在庫が売れにくくなった?検索の仕様変更か?

どうも、チンパンジーまさるです。

 

ヤフオク無在庫転売を実践されている皆様は儲かっていますか?

 

僕は儲かっています!!って言いたいところですが・・・

実は8月の下旬あたりから無在庫の売上がかなり落ちています。

特に中国無在庫の売上が激減ですね。

 

あまりにも急な変動なため、

もしかするとヤフオクの内部で仕様変更があったのではないのかと疑っています。

 

今回はヤフオクの変更があったと思われる箇所を解説していきます。

※まだ推測の段階なので鵜呑みにはしないで下さい

アクセス数が激減

ここ最近商品ページのアクセス数が全然伸びないですし、

ウォッチリストも全くといいほど付かなくなりました。

 

前まではオークション終了間際にアクセスが一気に増加してたのですが、

それすらも起きなくなりましたね^^;

 

以前より出品した商品の検索順位が上がりにくくなっており、

このためヤフオクの検索アルゴリズム(SEO)に変更があったのではないのか?と考えています。

原因は?

8月下旬から約1ヶ月間色々と検証してみました。

考えられる要因
  • 商品自体の寿命か?
  • メルカリのような圏外飛ばしか?
  • 注目のオークションは有効か?
  • 検索キーワードの変更か?
  • 出品数が問題なのか?

他の出品者から同じ商品が売れているので寿命ではないのは確かですね。

注目のオークションで課金すれば正常に順位も上がりました。

 

メルカリのように業者認定されて個別で規制をかけられている可能性もありますが、

現状だと情報がなさすぎて確かめようがないですね。

キーワード規制か?

2017年の秋頃に検索アルゴリズムの変更がヤフオク公式から発表されて、

商品タイトルのキーワード部分での順位の変動がありました。

 

それまでは文字制限ギリギリまで関連するキーワードを詰め込めば上位が取れやすかったのですが、

その変更によって関連性の低いキーワードの記載で逆に順位が下がるようになりました。

また商品説明でのジャンク品など特定のキーワードでも順位が下がるようです。

 

もしかすると今回もキーワードによる変更があったのかも知れません。

例えば【海外から発送、国際、アマゾン、代行業者】といった無在庫でよく使うキーワードですかね。

 

仮にそうだとしてもトラブル防止のためには必須のキーワードばかりなので対策は難しいですね。




 

出品数が原因か?

もう1つ気がかりなのは出品数を30品に減らした辺りから、

急にアクセス伸びて落札されるようになったことです。

 

たまたまの可能性もありますが、

また出品数を80品に戻すと全く売れなくなりました^^;

 

最近は1アカウントにつき30品だけで無在庫をやっていますが、

以前と比べたらボチボチ売れていますね。

 

これもあくまで僕の推測ですが、

出品数が一定以上で検索の順位が上がりにくくなるよう変更されている可能性があります。

 

もし同じような現象で悩んでいる方がいれば、

  • 出品数を減らす
  • 注目のオークション
  • キーワードを変えてみる

 

これらを試してみることをオススメします。



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