ついにヤフオクでツールの使用が禁止に!!今後の影響を考察する

どうも、チンパンジーまさるです。

 

先日ヤフオクからガイドライン改定の発表があり、内容としては2019年1月28日からついに自動出品ツールの使用が禁止になるようです。

【改定内容】
ヤフオク!ガイドライン細則「A.出品者の禁止行為」に以下を追加し、以降を繰り下げます。

26.自動的に出品するツールや、それに類するプログラムの利用、またはそれらに類する行為によって出品すること(当社が特に認めた場合を除きます)

※ツールなどの利用やツール利用と同等の行為による出品に該当するかどうかについては、出品の状況を総合的に勘案して当社が判断します。
※ヤフオク!ストアは対象外です。

【改定予定日】
2019年1月28日(月)

〜https://auctions.yahoo.co.jp/topic/notice/rule/post_2444/ より引用〜

僕もヤフオク無在庫をやっている一人ですが、自動出品ツールは規制されて当然と言えば当然でしょう。

一般の利用者にとって大量出品している業者は間違いなく目障りだったでしょうからね。

 

ただ気になるのが、【自動的に出品するツールや、それに類するプログラムの利用、またはそれらに類する行為によって出品すること】

この部分が曖昧なので、どこからどこまでがセーフなのかは今のところ判断は付きかねています。

 

【またはそれらに類する行為によって出品すること】とあるので、もしかするとオークタウンのようなサイトでテンプレートを作って自動出品する行為もアウトになる可能性もあります。

ヤフオクが認めた場合はOKらしいですが現時点でどのサービスならOKなのかは不明です。

まあ、その辺の転売ブロガーが勧めているような有料出品ツールは100%アウトでしょうがね。

 

仮にオークタウンも規制対象になるなら、公式のテンプレート機能などをもう少し充実させて頂きたいところですな。

という訳でヤフオクはいい加減仕事してくれ。

ツール規制でどんな影響が予想されるか?

今回の規制は一般の利用者、ツールを使っていない人にはなんの影響もありません。

あとヤフオクストアの公式ツールの使用も問題ないです。

大量出品していた邪魔な業者がかなり減るので、むしろ稼ぎ時かもしれませんね。

 

で、問題なのはツールに頼りきって稼いでいた人。

ヤフオクがどのくらい厳しく取り締まるのかはわかりませんが、売上が激減することが予想されます。

自動出品ツールを使った大量出品が不可能になれば、数の暴力で利益を上げることも不可能ですからね。

全部手動で出品すれば一応大量出品できなくもないですが、恐ろしく効率が悪いので多分やる人はいないと思います。

 

まあ、そういう僕は以前からツールを使った無在庫転売ヤーに警告していた側なので、全く影響はないですけどね。

前々から何度もこのブログで警告していますが、ヤフオク無在庫自体が一時的なバブルとも言える稼ぎ方です。

特に有料ツールに頼ればリサーチも出品もロクにしなくていいので楽に稼げるでしょうが、そんな稼ぎ方では今回のような仕様変更ひとつで簡単に収入が吹き飛びます。

脳死で稼げる方法に頼りきってしまうと、その方法が規制されたとき本人に何のスキルも身についていないため、規制の度にデビューして間もない振り出しに戻ってしまうでしょうね。

要はきちんと頭を使った稼ぎ方をしないと長続きしないよってこと。

 

長々とお話をしましたが、それでもツールを使い続けたいという人も中にはいるかも知れません。

怪しげな有料ツールに関してはお好きにどうぞって感じですが、オークタウンなどの健全な出品サービスは僕も無在庫で活用しているので気持ちはわかります。

ですが、最初にも述べたように今回の規制の範囲がイマイチ曖昧なため、一旦様子を見るべきだと僕は思っています。

 

なので、2019年1月28日付近からオークタウンなどの無料サービスを含む、ツール使った出品は控えましょう。

基本的にルール改定から数日間は見せしめでBAN(アカウント停止)される可能性が高いので、27日の時点でツール経由で出品しているものは全部出品を取り下げておくのが安全です。

 

とりあえず今後は大量出品している無在庫業者を何人か監視しつつ、1月28日以降どうなるかを検証してまた結果を更新しようと思います。

僕のアカウントを危険にさらしてまで検証したくないですからね←




今後の無在庫販路を確保

2年くらい前までは無在庫転売は割りとマイナーな手法だったのですが、2017年のメルカリ無在庫ブーム辺りから一気に問題視されて世間からの風当たりが強くなってしまった感があります。

その結果が2017年夏のメルカリ無在庫一斉凍結事件に並んで、ヤフーショッピングやラクマ、アマゾンなど他のプラットフォームも無在庫への規制を更に強化。

 

同じく、ヤフオクも今回みたいにじわじわと無在庫へ規制をかけているので、正直来年もヤフオク無在庫で稼げるかと言われれば雲行きが怪しいんですよね。

どのプラットフォームも規約上は在庫を持たない出品、つまり無在庫を禁止されている以上は仕方のないことではありますが・・・

 

もし今後も無在庫で稼ぎたいのであれば今のうちにやっておくべきことがあります。

それはヤフオク無在庫の後釜を見つけることです。

無在庫規制が厳しい現在ですが、アカウント停止に怯えることなく無在庫転売が可能なプラットフォームが実はまだ存在します。

 

そのオススメのプラットフォームはBASE(ベイス)です。

BASEの特徴は無料で自分だけのネットショップを運営できるところです。

一応BASEから間借りしている形なため、ある程度BASEの規約に従う必要はありますが、ヤフオクなどに比べればかなりゆるいですね。

 

何がゆるいかって、BASEは無在庫での販売が許されているんです。

ヤフオクではアカウント停止に怯えつつ無在庫をしなくてはなりませんが、BASEは規約で無在庫が認められているので堂々と無在庫転売ができます。

 

今後、完全にヤフオク無在庫が規制されて、

「無在庫転売オワタ\(^o^)/」

ってならないためにも、今のうちにBASEで自分だけの無在庫販路を育てておくことをオススメしておきます。

BASEについての詳しい解説は過去の記事をご参考下さい。






 



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