【仮想通貨】BNB(バイナンス)コインとは?将来性と購入方法について徹底解説!

BNB(バイナンス)コインとは

BNBコインは海外の大手仮想通貨取引所であるバイナンスが発行しているトークンのことで、イーサリアムをベースとして開発されています。

いわゆるバイナンス版ザイフトークンのようなもので、ホワイトペーパーでは「Binanceの運営に必要なガソリン」と表記されていてバイナンス内でのインフラ通貨を目指しています。

【世界一の取引所】Binance(バイナンス)の登録方法と使い方を画像付きで超わかりやすく解説!!

【仮想通貨】ZAIFトークン(ザイフトークン)とは?将来性や購入方法について徹底解説!

BNBコインの使い道は?

先程バイナンス内でのインフラを目指していると言いましたが、もうすでに実用化されておりバイナンスでの取引手数料をBNBで支払うことが可能となっています。

BNBで支払うことで手数料はなんと0.05%まで下がるのでお得に取引ができるという訳です。

また、バイナンス内での基軸通貨としての役割を果たしており、ほぼ全ての通貨をBNBで購入することができます。

通常はアルトコインから別のアルトコインへの乗り換えは一旦基軸通貨であるBTC(ビットコイン)を通す必要があり手数料と手間がかかりますが、BNBはバイナンスの基軸通貨なのでその心配はありません。

バイナンスが繁盛するほど需要が増す通貨なので今後も期待できそうです。

BNBの今後

割引率が年々低下

現在ではBNBを使うことによる手数料の割引率は50%となっていますが、これが年々引き下げられる予定となっています。

  • 現在50%
  • 来年25%
  • 再来年12.5%

といった感じで段々手数料の支払い用としての魅力を失ってしまうのです。

「じゃあ時間が経過するごとに価値が無くなるのか」と考えてしまいますが、次に紹介する施策で価値の低下を防いでいます。

徐々に供給量を減らしていく

現在のBNBの総発行枚数は2億枚ですが、4半期ごとにバイナンスが20%分の買い戻しを行い、買い戻したBNBを破棄することが予定されています。

市場への供給量を減らすことで需要が増し、1枚あたりのBNBの価値を強制的に高めることになります。

最終的には半分の1億枚まで発行数を絞ることが予定されています。

最終的にはどうなるの?

いまのBNBは『バイナンスで使える割引券』という認識が大多数ですが、バイナンス側は割引率を下げたり発行数を絞る動きから、将来的には『バイナンスの株』もしくは『バイナンス版ビットコイン(基軸通貨)』という認識を目指していることが予想されています。

四半期ごとにBNBが一定数破棄されて価値が高まる仕組みなので、現状BNBは売られにくい通貨と言えます。(売られにくい=価格が下がりにくい)

『バイナンスの株(業績)』と『バイナンスの基軸コイン』としての役割がうまく機能できれば、1億枚の破棄が終わっても売り圧力が強くなる心配もありません。もはやBNBは立派な資産といえるでしょう。

BNBは買いか?

買いかどうかでいうなら僕は買いだと思っています。(というか買っています)

  • バイナンスの業績
  • バイナンス内での基軸通貨
  • 四半期ごとに供給量減少

上記の明確な材料もあり、現在バイナンスは世界中から登録者が殺到しているなど非常に勢いがあるため、まだまだBNBの需要が上がることが予想できます。

ぶっちゃけ早いうちに確保して塩漬けにしておけば利益は約束されているようなものですからね。(あくまで僕の考えです)

投資目的でなくても手数料の割引目的で買うのもアリです!余ったら別の通貨に換えるか、そのまま塩漬けで資産にもできるのがいいところです。

BNBは取引所のトークンの中ではかなりおすすめの銘柄ですが、投資は自己責任と余剰資金でお願いします。

BNBはどこで買えるの?

BNBは今のところBainance(バイナンス)のみの取扱いとなっています。

登録方法と購入方法は下記の記事で紹介していますのでご参考下さい。

【世界一の取引所】Binance(バイナンス)の登録方法と使い方を画像付きで超わかりやすく解説!!

バイナンス登録はこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

当サイトはお金に関する情報を提供するライフハックならぬ【マネーハック】ブログです。 メルカリ・ヤフオクせどり、輸入転売などを中心としたネットビジネスの情報を初心者でもなるべくわかりやすく発信することを心がけます。 【無料だけど有料レベルの記事】をモットーに多くの人のお役に立てれば幸いです。