「ヤフオクで違反申告された!」どう対処すればいいのか解説する

どうも、チンパンジーまさるです。

 

長くヤフオクで商品を出品していると、誰もが一度は違反申告を受けることになるでしょう。

違反申告は悪いユーザーをヤフオク運営に通報するシステムなので、いまだに身に覚えがない違反申告でも結構精神的にくるものがあります・・・

 

恐らく、この記事を見ている人は「違反申告されて困っている人」だと思うので、先に結論を出しておきますね。

 

【違反行為をしていないなら無視しても大丈夫】ですが、【違反行為に該当しているならすぐに出品を取り消すべき】です。

例えば、正規品の商品を出品しているのに「偽物の疑い」で違反申告されたなら無視しても問題ないですよ。

 

今回はヤフオクでの違反申告の仕組みと、どう対処すればいいか詳しく解説していきます。

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違反申告の大半はイタズラ

本来、違反申告は悪いユーザーを見つけ次第、運営に対処してもらうよう通報するシステムなのですが・・・

ヤフオクでの違反申告の8割くらいはイタズラによるものなのが現実です。

 

イタズラする理由で特に多いのが以下の2つでしょう。

身に覚えがない違反申告はイタズラ

  • ライバル潰し
  • 純粋な嫌がらせ

実際に、ライバル潰しを目的で違反申告する人はかなり多いです。

僕がブランド物の正規品をヤフオクに出品していた時のことですが、毎日のように「偽物ブランドの疑い」という名目で違反申告の嵐が吹き荒れてました(泣)

 

またある日は「おれの商品を通報してんのはお前か??」と、いきなり同業者から質問板にメッセージが送られてきたことも・・・(もちろん全く身に覚えがない)

それくらい通報による同業者潰しが常態化しているのだと思われます。

 

他にも「楽して稼いでいるのが腹立つ!」「転売ヤー○ね!」いった理由で、出品している商品全てに適当な理由をつけて違反申告してくるような迷惑な輩も存在します。

違反申告はヤフオクのIDさえあれば誰でもできるので、わざわざ通報用のアカウントを作って個人に粘着するような暇人も・・・

誰が通報したかが非公開情報なので、ブロックしたり悪質ユーザーとして運営に報告したりもできないのが厄介なところです。

 

ですが、そのような嫌がらせに遭っても出品を取り下げる必要はありません。

なぜなら、自分が違反行為をしていないなら何のお咎めもないからです。

違反をしていないなら無視でOK

違反申告を受けると、何も悪いことをしていなくても不安になりますよね?

ですが、もし自分が違反行為をしていないならその違反申告は無視してもOKです。

 

違反申告があった際の流れを説明すると、

【ユーザーが違反申告→ヤフオク運営が調査する】といった流れとなります。

 

ヤフオク側が調査して違反が確認できた場合、その出品者に対して違反行為に応じたペナルティーが課せられます。

カテゴリー違いなどであれば出品取り消し程度の軽い措置で済みますが、偽物ブランドの出品などは一発でアカウント停止(BAN)の対象となってしまいます。

 

反対に、自分が違反行為をしていないなら何もペナルティーが科せられることはありません。

途中でも述べたように、違反申告のほとんどが同業者潰しなどの妨害を目的としたものなので、ビビって出品を取り消しをしてしまうと相手の思うツボです。

ヤフオク側も何も問題がないなら違反申告をスルーするので堂々と出品を継続しましょう。

違反行為をしているなら商品を削除しよう

逆に、違反申告の内容が正当であるならすぐに対処する必要があります。

ヤフオクの調査が入って違反がバレると、違反行為に応じたペナルティーが課せられてしまうからです。

 

先程も言ったように、偽物ブランドの出品などの法律に関わる違反だとかなり重いペナルティーとなります。

その場合、容赦なく一発でアカウント停止の対象となるので出品をすぐに取り消し、2度と出品しないようにしましょう。

 

他にもよくあるのが無在庫出品での通報。

もし無在庫出品をしていた商品が違反申告されたら、すぐにその商品の出品を取り消すことをオススメします。

 

ヤフオクの調査は毎回入る訳ではありませんが、運悪く調査の対象になると「出品してる商品をすべて1箇所にまとめた写メを3日以内に送れ」とヤフオクから無慈悲な要求をされます。

これができなかった場合、無在庫出品と見なされてアカウント停止という最悪の事態になってしまうでしょう。

 

ここ最近で、常にヤフオクに張り付いて違反ユーザーを即座に通報する自治厨のような人が増えており、一昔前と比べてヤフオク無在庫もリスクが大きくなったなと感じています。

今後も無在庫転売に取り組むのであれば、今のうちに無在庫が合法なBASE(ベイス)などでリスクヘッジしておくことをオススメします。



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