輸入転売でおすすめの仕入れサイトを6つ紹介する

どうも、チンパンジーまさるです。

 

輸入転売を始めたての初心者でまず壁に詰まるのが、

「どこから仕入れたらいいのか?」

という仕入先の問題だと思います。

 

当たり前ですが、仕入先が見つからないことには転売を始められませんからね。

今回はそんな輸入転売初心者にオススメの仕入先を6つ紹介していきます。

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Aliexpress(アリエクスプレス)

Aliexpress(アリエクスプレス)は、卸売価格で海外製品の購入ができる通販サイトです。

中国の通販サイトではありますが、我々のような外国人をターゲットとしており日本人でも簡単に輸入ができるシステムとなっています。

[box class="green_box" title="Aliexpressの特徴"]
  • 日本語対応
  • 日本のクレジットカードOK
  • 日本へ直接発送して貰える
  • ほとんどの商品が送料無料
[/box]

一度使ってみればわかると思いますが、

「本当に海外のサイトなのか?」と思うほど便利なサイトなので、輸入転売デビューには本当にオススメのサイトですよ。

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淘宝網(タオバオ)

淘宝網(タオバオ)も先程紹介した、Aliexpressと同じ運営元の通販サイトです。

こちらは完全に中国人向けのサイトなっており、輸入の敷居はやや高めですが、上手く活用することで本当の現地価格での仕入れが可能となります。

[box class="green_box" title="タオバオの特徴"]
  • 言語は中国語のみ
  • 禁制品リスクがあるので代行会社か転送会社が必須
  • Aliexpressより品揃えが豊富
  • Aliexpressより価格が安い
[/box]

しかし、タオバオには禁制品という厄介なルールが存在します。

商品は購入できても日本に輸入できないことが多々あるので、必ず代行会社を通して輸入することをオススメします。

 

他の仕入れ先と比較して敷居が高い点がデメリットですが、Aliepxressよりもタオバオのほうが価格が安くて品揃えも豊富です。

本格的に輸入転売で稼ぐつもりなら、タオバオは欠かせない存在だと思っています。

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Wish(ウィッシュ)

Wish(ウィッシュ)はAliexpressのように格安で中華製品を購入できるサイトです。

ちなみに運営元は中国ではなくアメリカの企業となっています。

 

元々はアメリカ人が利用するフリマアプリだったらしいのですが、現在は何故か中国人出品者しかいません(笑)

怪しさ満載ですが何度か利用して一度もトラブルは起きていないのでご安心を。

[box class="green_box" title="Wishの特徴"]
  • 商品の大半は中国製品
  • 出店しているのは中国の業者
  • アメリカからではなく中国から発送
  • 日本に直送してくれる
  • 日本語対応
  • 日本のクレジットカードOK
[/box]

このように使用感としてはAliexpressとほぼ同じですね。

 

同じ商品でもAliexpressより安いものもありますが、基本的に送料が有料(数百円程度)なのでAliexpressのほうに軍配が上がるかな?

と言った感じですが、セールや割引クーポンの配布時はAliexpressよりも安く買えるチャンスなので、一応覚えておいて損はないサイトです。

Qoo10(キューテン)

Qoo10(キューテン)はebay japan(イーベイジャパン)が運営する通販サイトです。

主に韓国系の雑貨や衣類を激安価格で購入できるため、最近流行りの韓国ファッション(オルチャンファッション)の仕入先として人気です。

[box class="green_box" title="Qoo10の特徴"]
  • 韓国製品が安く買える
  • 韓国もしくは中国から直送してくれる
  • 商品によっては国内発送ですぐに届く
  • 日本語対応
  • 日本のクレジットカードOK
[/box]

Qoo10ではタイムセール、共同購入割引、クーポンの配布と毎日のように割引セールが行われており、タイミングが合えばかなりお得な価格で仕入れができます。

 

韓国ファッションはメルカリの売れ筋ジャンルの1つですが、Qoo10は基本的に中国か韓国からの発送で2〜4週間ほどかかるため無在庫とは相性が悪いです。

先に在庫を仕入れてからメルカリに出品しましょう。

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米Amazon(アメリカのアマゾン)

米Amazon(アメリカのアマゾン)を使うことでアメリカ製品の輸入が可能です。

アメリカ限定の商品は中国輸入より利益率も高く、転売で稼ぐにはもってこいの商材だと言えます

[box class="green_box" title="米Amazonの特徴"]
  • アメリカの商品が輸入可能
  • 日本のアマゾンと同じ感覚で買い物できる
  • 日本語非対応
  • 日本のクレジットカードOK
[/box]

2018年4月に日本版のAmazonアプリで“インターナショナルショッピング機能”が追加され、以前よりも簡単に個人輸入できるようになりました。

まだ日本語化はされていませんが使い方は日本のアマゾンと全く一緒なので、英語が読めなくても迷うことはないでしょう。

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ebay(イーベイ)

ebay(イーベイ)は通販サイトではなく国際オークションサイトになります。

世界最大級のオークションサイトなので、とにかく品揃えが豊富で様々な国の商品の仕入れが可能です。

[box class="green_box" title="ebayの特徴"]
  • 色んな国の商品が輸入できる
  • 日本に発送してくれない出品者も多い
  • 日本語非対応
  • 支払いはPayPal(ペイパル)が必須
[/box]

ヤフオクのように不用品処理で出品しているユーザーが多く、通販サイトでは取扱いのないレアな商品も多数出品されています。

リサーチすればするほど、利益の出せる掘り出し物がザックザックと見つかることでしょう。

 

ただ、日本語に対応していなかったり、日本に発送してくれない出品者も多いため、輸入の難易度がやや高めなのが欠点ですね。

あとは他の通販サイトと比較すると値段も高めなので、Aliexpressや米アマゾンなどで買えるならそちらで仕入れることをオススメします。

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