残業するサラリーマンは“稼げない人材”になる

どうも、チンパンジーまさるです。

 

「稼ぎたいから残業する」、「リーマンが稼ぐには残業しかない」

突然ですが、このような考えを持っている人は考え直すべきでしょう。

 

確かに残業も立派な稼ぎ方の1つではあるので、「残業は絶対にするな」とは言いません。

残業が前提の業種だってあるでしょうし、生活のためにやむを得ずに残業をしている人もかなり多いでしょう。

 

ですが、残業代は“自分の人生を削って稼ぐお金”という認識は強く持つべきです。

 

一昔前の日本では「残業する奴が偉い」という風潮がありましたが・・・

現代の日本においての残業は社内の評価は上がっても、社会的な評価が下がりかねない行動とも言えます。

いまや、残業代を前提としてマイホームのローンを組んだりなんて、もはや自殺行為と言っても過言ではありません。

 

今回は、豊かになりたいなら残業をするべきでない理由を解説していきます。

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残業代をアテに生活するのはNG

脳死で残業してた人と、定時で切り上げて自己投資を重視した人とでは、将来の年収にかなりの差が開いてしまいます。

【残業=稼げる】という古い認識のままだと確実に貧困層の仲間入りをしてしまうでしょう。

 

残業してスキルや経験が積めるなら別にいいんですよ。

ただ、工場のようなルーティーンワークで残業するのは最悪の選択肢です。

 

何もスキルは身につかないわ、その場限りの残業代を手にして終了。

お金を稼ぐために毎日毎日貴重な人生を消耗して残業・・・

一生残業漬けなんて悲しくありませんか?

 

残業させて貰える内はいいですが、残業ができなくなったらどうするんでしょうか?

少し前に、働き方改革によって残業が規制されて「残業が減って生活が苦しい」という人が急増したのがいい例でしょう。

 

これに関しては可哀想ではありますが、彼らが自己投資を怠った結果としか言いようがないんですよね。

脳死で残業せずにしっかり自己投資をしておけば、すぐに副業を始めて「残業が減ったなら自分で稼げばいいや」という発想になっているはずですから。

 

これからの日本では自己投資をしない人間は確実に貧困層へ転落します。

定時で帰れるならさっさと帰って、将来へのリスクヘッジをしておきましょう。

将来の年収が下がる

「今月40時間残業して6万円も稼げたわーw」

まさしく昔の僕がこれでした。

残業の有無で3万円以上も給料に差が出るのは確かに大きいです。

 

ただ、「その40時間で何ができたの?」という部分をよく考えて頂きたい。

40時間もあれば英語の勉強、資格勉強、副業、筋トレ、読書などなど・・・

 

将来への投資が色々できますよね?

自己投資をして自身のスキルを伸ばすことで、将来的に残業するよりも圧倒的に楽にお金を稼げるようになります。

 

例えば、毎日定時で帰ってアフィリエイトに取り組んだとしましょう。

最初は残業したほうがマシな程度しか稼げないでしょうが、1年くらい継続してると何もしなくても残業代レベルの不労所得が入ってくるようになります。

更に1年と継続すると、人によっては何十万円の不労所得になることだってありますよ。

 

同僚が死んだ目で2時間・3時間も残業している中、シレッと定時で帰ってそれ以上の収入を得ている人は実際に山ほど存在しているんです。

みんな黙っているだけですから。

 

「働いても働いても豊かにならない!」と現代社会に不満を漏らす人も多いですが・・・それは当たり前です。

「残業で稼ぐ」という選択肢を捨てない限り一生豊かにはなれません。

 

残業だと2時間残業して2時間分の残業代を手にして終了ですからね。

残業代を得るためには残業し続けなくてはなりませんし、その残業で消耗した時間分だけ周りの人と経済的格差が開くことになるでしょう。

残業漬けの人生で幸せなのか?

毎日遅くまで働いて家に帰って寝るだけの人生。

そんな人生で本当に幸せなんでしょうか?

 

少なくとも「自宅と会社の往復だけの人生だったなぁ・・・」と後悔しながら死ぬなんて、僕なら絶対に嫌ですね。

仕事にやりがいを感じているなら話は別ですが、多くの人にとっても幸せな人生とは言い難いでしょう。

 

よく「社会のレールから外れたら人生積む」とか、「辞めてもウチ以外雇ってくれないよ?」とか言う人もいますが、それは間違いです。

それらは大体一度も会社を辞めた経験のない人が発するセリフですし、むしろ適度に社会のレールから外れないと豊かになれないと感じているからです。

 

昔は、僕自身も残業漬けの毎日で1日14時間勤務とかしていましたが、当時は人生がマジで面白くなかったですね・・・

だけど、思い切って退職してから海外を放浪したり、自分で副業を始めてから本当に人生を楽しめています。

なにより、副業を始めたおかげで労働時間が減っただけでなく、残業漬け時代よりも年収が上がったのは大きいです。

 

先程も述べたように「残業で稼ぐ」という発想や、「正社員なら安泰」などの考えは古すぎて今の時代にマッチしていません。

これからは会社の給料は収入源の一つという認識を持つべきで、会社しか収入源がないなら今すぐ副業を始めるべきです。

 

途中でも挙げたアフィリエイトのように、元手無しで副収入を得られる副業なんていくらでもありますよ。




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