楽天Koboってどうなの?Kindleと比較してみた!

どうも、チンパンジーまさるです。

 

電子書籍と言えばAmazonの“Kindle(キンドル)”というイメージが強いですが、楽天が2012年より運営している“楽天Kobo”というサービスもかなりオススメ。

僕も以前まではKindle派だったのですが、3ヶ月ほど利用してみたら完全に楽天Kobo派に変わってしまったくらいです(笑)

 

先に結論から言うと、

メジャーな作品をメインで読書している人なら、Kindleよりも楽天Koboで電子書籍を購入することをオススメします。

今回はKindleと楽天Koboを比較した上でのメリット・デメリットを解説していきますね。

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楽天Koboのメリット

Kindle版より安く購入できる事が多い

「Amazonで買えば安い」というイメージが定着していますが、AmazonのKindleで電子書籍を買うのも、楽天Koboで買うのも値段はほとんど変わりません。

むしろ楽天のほうがポイントプログラムが優秀なので、ポイント還元分を考えると楽天Koboのほうが安く購入できる場合が多いです。

 

例としてベストセラー本である「お金2.0」の場合だと、

  • Kindle・・・1500円
  • 楽天Kobo・・・1539円

一見、Kindle版のほうが安く見えますが・・・

楽天Koboだとポイントプログムによって52ポイント還元されるため、実質1487円で購入できます。

この例は、楽天カード決済と楽天Koboアプリの利用分だけなので、楽天モバイルの利用者などであればポイントの還元率が更に高くなりますよ。

 

他にも楽天Koboでは頻繁に割引セールの開催や、割引クーポンも配布されるため、ポイントプログムと合わせて上手く活用すれば、Kindle版よりも断然安く電子書籍を購入する事が可能です。

ただ、書籍の中にはポイント還元を含めてもKindleの方が安いこともあるため、その場合は大人しくKindle版を購入したほうがいいですね。

電子書籍はかなり多い

Kindleと楽天Koboで電子書籍の作品数を比較した場合、間違いなくKindleのほうが作品数は多いでしょう。

だからといって、楽天Koboは電子書籍が少ない訳ではありません。

 

有名な作品は大体揃っているので、よほどマイナーな作品を求めない限りは「作品数が少ない」と感じることはないと思います。

もちろん、お固いビジネス書だけでなくマンガや雑誌などの電子書籍も充実していますよ。

ジャンルも充実してる!

  • マンガ
  • 小説
  • ビジネス書
  • ライトノベル
  • 雑誌
  • 写真集

読書するだけで楽天スーパーポイントが貯まる

楽天Koboには“楽天リワード”という機能があります。

この機能はデイリーミッションを達成する事で、楽天スーパーポイントを報酬として受け取れるのです。

 

ミッションの例で言えば、

  • 「読書を6分間すると1ポイント」
  • 「1冊読み終えると1ポイント」

このように、毎日読書をするだけで少しだけではありますが、ポイントが貯まるのが嬉しいところです。

 

楽天スーパーポイントは楽天での買い物に使えるだけでなく、マクドナルドなどの楽天加盟店でも使えます。

かなり汎用性が高く、キャッシュレス派にとってはお金が貰えるようなものですね。

 

僕は貧乏性なので、読書しても1円も貰えないKindle版よりは楽天Koboでなるべく読書するようにしています(笑)

楽天Koboのデメリット

専用端末が高い

楽天Koboの専用端末はコスパがあまり良くありません。

最安値である“Kobo clara”ですら約15000円と結構なお値段ですからね。

僕は所有していないので、その価格帯に見合っているのかわかりませんが、電子書籍を読むだけでこの価格帯は流石に高いと言わざるを得ません・・・

 

だって、Kindleの専用端末である“Kindle paper White”ならセール時に買えば7000円程度ですからね。

(むしろKindleが安すぎるという見方もありますが)

 

とはいえ、専用端末なしでもスマホで読めるので正直何の問題もありません。

「スマホじゃ読みたくない!専用端末じゃないとヤダ!」という人でない限りはデメリットにはならないでしょう。

レビューの投稿数が少ない

電子書籍を買う前に、レビューを参考にしてから購入を判断する人も多いのではないでしょうか?

残念ながら、楽天Koboではレビューの投稿者がほとんど居ないため、レビューが参考にならない・できない事が多々あります。

 

なので、どうしても購入前にレビューを参考にしたいなら、

【購入前にAmazonでレビューを確認→購入は楽天Kobo】

という形をとるのが一番だと思いますね。

楽天Koboで買い物をする際の注意点

3ヶ月ほど楽天Koboを利用してみましたが、Kindleと比較してのデメリットはほぼ無いと感じています。

以下に当てはまらないなら、すぐにKindleから乗り換えるべきだと思っているくらいです。

楽天Koboに向いていない人

  • マイナーな作品を求めてる
  • スマホじゃ読みたくない
  • レビューが少ないのは困る

ただ注意点として、

楽天のポイントプログラムは条件を満たさないと還元率はほぼ無いに等しいので、何も考えずに購入すると結果的にKindle版よりも高い買い物になりかねません。

そのため、楽天Koboでオトクに電子書籍を購入するためには最低限【楽天カード】の利用は必須となります。

 

楽天カードで支払いをするだけでポイント還元率がプラス2倍となるため、これだけで大体の書籍がKindle版と同等、もしくは安く購入できるようになるからです。

他にも楽天モバイルや、楽天TVなどの契約でも還元率を上げる事ができますが、それらは月額費用がかかるので還元率目当てで契約すると逆に損をしてしまいます。

 

それに対し、楽天カードは年会費・発行手数料が無料。

つまり楽天Koboでの還元率を無料でプラス2倍できるので、楽天カードを使わないなんて完全に損なんですよね。

 

楽天カードさえあえば、Kindleよりも楽天Koboで電子書籍を購入した方が断然オトクです。

もし、楽天Koboに興味があって楽天カードをまだ持っていないなら、是非この機会に発行することをオススメしますよ。

楽天カードの発行はこちら



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