メルカリで偽物を買ってしまった!?返金を勝ち取る方法を解説する

どうも、チンパンジーまさるです。

 

メルカリでは個人が不用品になったGUCCIやSupremeなどの有名なブランド品を安く買えるのが魅力ですが、注意しなくてはならないのは偽物(コピーブランド)の存在です。

メルカリでは素人も業者も入り乱れて出品しているため、故意で偽物を出品している業者もいれば知らずに出品している一般人もいるため、ブランド品の購入はややリスクが高いと言えます。

メルカリでKlasse14の偽物が大量に出品されている!?コピー品に気をつけて!

理由は何であれ、本物が欲しかったのに偽物が届いたらショックですし、高いお金を払って偽物なんかで我慢したくないですよね。

ここ最近のメルカリは偽物を厳しく取り締まっているので、偽物が届いても適切な行動をすればまず返金案件に持ち込めるのでご安心下さい。

 

今回はメルカリで偽物を買ってしまったときに返金案件にする方法を解説します。

絶対に受取確認をしない

偽物に限らずですが、メルカリでのトラブル時は絶対に受取確認をしてはいけません。

受取確認をする=取引を完了させるという意味なので、受取確認をすると運営のサポート期間が終了すると思って下さい。

 

しかし、受取評価後でもこちらが若干不利になってしまうだけで絶対に返金されない訳ではありません。

うっかり受取評価をしてしまった場合も以降の返金手順を試してみるべきです。

すぐに出品者へ連絡をする

商品が偽物だと確認できたらすぐに出品者に取引メッセージを送ります。

電話だと証拠が残らないため必ず取引メッセージでやりとりをしましょう。

返金は時間が経過するほどこちらが不利になってしまうので、商品が到着してすぐにメッセージを送るべきです。

 

出品者に伝える項目はこの3点です。

  • 偽物であること
  • 偽物である証拠
  • 商品の返品と返金

 

見ればわかるレベルの粗悪な偽物なら証拠は必要ありませんが、そこそこの造りであるなら証拠を突きつけないと出品者にシラを切られてしまうので、これらの証拠や事実があると確実です。

  • 買い取り拒否された
  • 鑑定で偽物と判断された
  • 正規品のタグがない

 

出品者に送るメッセージの例文としては、

「先程商品が到着したので念のため鑑定に出したところ正規品ではないとの結果がでました。商品はそちらに着払いで返送しますのでお手数ですが返金をお願いします。」

 

このようにメッセージを送ってから2日間は様子を見ましょう。

誠実な出品者であればスムーズに対応してくれて解決するのですが、仮に返金に応じてくれなかったり、2日間返信が無い場合は遠慮なくメルカリ事務局(運営)に返金の依頼をするべきです。




 

ノークレームノーリターンは無効

「事前にノークレーム・ノーリターンって書いたので返金には応じません」

といって返金してくれない出品者もいますが、そもそもメルカリではノークレーム・ノーリターンは規約違反です。

 

メルカリ以外の場所であっても、ノークレーム・ノーリターンは偽物ブランドなどの違法行為には適用されません。

相手がダダこねて話にならない様ならメルカリ事務局に報告をしてしまいましょう。

何にせよ困ったらメルカリ事務局に報告と覚えておきましょう。

メルカリ事務局(運営)に報告をする

出品者が返金に応じようが拒否しようが、返金案件にするには“メルカリ事務局に返金の依頼”をする必要があります。

出品者とやり取りせずに返金依頼をしても事務局は相手にしてくれないので、必ず出品者とやり取りor無視されてから2日経過してから事務局に依頼をしましょう。

 

返金時はヤフオクのように取引メッセージで個人の口座番号を教えることは規約違反になるため、メルカリでの返金は全てメルカリ側に委ねなくてはなりません。

メルカリ運営に返金を申請する手順

①左上のメニューから“お問い合わせ”をタップ

②お問い合わせ項目を選ぶ

③取引中の商品について

④購入した商品の欄から該当の商品をタップ

⑤模倣品が届いた→お問い合わせをする

問い合わせ内容は以下の3点を報告。写真のアップロードは商品の画像か偽物である証拠送りましょう。

  • 商品が偽物であること
  • 偽物である証拠または根拠
  • 出品者も返金に同意しているか

 

最近のメルカリは偽物の対応に力を入れているので、偽物である証拠や根拠があれば、出品者が返金に同意していなくてもまず返金案件になると思って大丈夫です。

メルカリの問い合わせ対応は遅いことで評判なので、酷いときで3日ほど待たされる時がありますが気長に待ちましょう。




 

まとめ

さいごにおさらいとして偽物が届いてしまった時の重要なポイントをまとめて終わりにしたいと思います。

  • 絶対に受取評価をしてはいけない
  • 偽物が届いたらすぐに出品者に連絡する
  • 偽物である証拠や根拠を突きつける
  • ノークレーム・ノーリターンは無視する
  • 商品を返送するなら必ず着払いで返送する
  • 返金はメルカリ運営を仲介しないと規約違反になる

 

最近のメルカリは偽物の撲滅に勤しんでいるため、今回紹介した手順をきちんと踏めば基本的に返金に持ち込めるので、絶対に泣き寝入りだけはしないで下さいね!



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