ヤフオクで1円スタート出品するメリット・デメリットと高く落札されるコツを解説する

どうも、チンパンジーまさるです。

 

みなさんはヤフオクの1円スタートを活用していますか?

1円スタートを上手く活用すれば、商品の回転率を上げることができ、即決価格よりも高い価格での落札も期待できます。

 

しかし、何も考えずに1円スタートにすると、本当に1円で落札されてしまう危険性もあるので注意が必要です。

 

今回はヤフオクの1円スタートのメリット・デメリットについて解説していきます。

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1円出品をするメリットとは?

1円出品をするメリット

  • 検索・入札されやすくなる
  • ウォッチリストがつきやすい
  • ほぼ確実に落札される
  • 相場よりも高く売れることもある

まず、最初に1円出品をするメリットを解説していきます。

 

最大のメリットはなんといっても、ヤフオク内での検索で有利に立てることです。

ヤフオクでは現在価格の安い商品が検索の上位に表示されやすい仕組みになっているので、1円スタートにするだけで簡単に検索で上位をとれます。

出品した商品が検索結果の1ページ目に表示されれば、多くのユーザーに商品を見てもらえるので、結果的に入札されやすくなる訳です。

 

また、ウォッチリストに登録してくれるユーザーも多く、オークション終了日に入札合戦が起きやすくなるのも魅力でしょう。

(ウォッチリストとは、オークション終了間際に通知してくれる機能)

入札合戦が起きることにより、ヒートアップしたユーザーによって相場よりも高い値段での落札が期待できます。

 

オークション形式では、

落札する側は終了3時間前後あたりからが勝負であり、出品者はそれまでにどれだけウォッチリストを稼げるかの勝負。

1円出品はウォッチリストを稼ぎ、最終日に入札されやすくなるテクニックとして効果的です。

1円出品のデメリット

1円出品のデメリット

  • 商品によっては意味がない
  • 相場より安く落札されることもある

デメリットは至ってシンプル。

出品する商品によっては1円で出品しても意味がないことです。

1円で出品しようが、即決1000円で出品しようが、アクセスもウォッチリストも伸びないこともあります。

 

なので、「本当にこの商品を1円出品してもいいのか?」とよく考えてから出品しましょう。

何も考えずに1円で出品すると、本当に1円で落札される最悪の事態が起きてしまいます。

 

これらの対策については、この記事の後半で解説していますのでご安心を。

1円出品と相性のいい商品とは?

1円出品と相性のいい商品は、誰でも知っているようなブランドなどのメジャーな商品です

例えば、3DSやPSPなどの有名なゲーム機。

もともとヤフオクで検索する人が多い商品だと、1円で出品してもほぼ間違いなく、最終的に相場と同じかそれ以上で落札されます。

(もちろんコンディションにもよりますが)

 

実際に僕の体験談だと、

ゲーム機を即決価格で出品しても2週間で1個のペースしか売れてませんでしたが、1円スタートにすることで3〜5日に1個のペースで売れるようになりました。

もちろん最終的な落札価格は相場と同じくらい。

 

なので、メジャーな商品は1円スタートを活用し、回転率をドンドンあげるべきだと僕は思っています。

ゲーム機を1円出品した場合

  • 即決10000円→なかなか入札が入らない
  • 1円スタート→最終的に9000円〜11000円くらいで落札される

また途中でも述べたように、1円スタートにするだけで検索の上位を取れるので、即決価格で出品しているライバルよりもアクセス数で優位を取れます。

アクセス数とウォッチリスト数を多く稼げれば、終了間際に入札合戦が起きやすくなり相場価格以上の落札も期待できる訳です。

 

たまにメジャーな商品であっても相場以下で落札されることもありますが、それは運が悪かったと思って諦めましょう(笑)

1円出品と相性の悪い商品とは?

1円出品はメジャーな商品とは相性がいいですが、マイナーな商品とは非常に相性が悪いです。

マイナーな商品とはノーブランド品のような知名度のない物や、古いアニメグッズのような極一部のファンにしか需要が無いような商品を指します。

 

そもそもマイナーな商品の場合、元々ヤフオクで検索する人も少ないので1円にしたところでアクセス数を大して稼げないのです。

【アクセス数が少ない=誰も見ていない・需要がない】ため当然入札もされません。

つまり1円で集客する意味がないのです。

 

そのまま最終日を迎えて、残り1時間になったところでチラホラ入札が入る程度。

最終的に相場よりも安く買い叩かれて赤字になるのが目に見えています。

 

“本当に1円で落札されてしまった”というのはマイナーな商品を出品することで起こる現象なので、覚えておきましょう。

ノーブランドなどのマイナーな商品は即決価格か、最低落札価格を設定しての出品をオススメします。

1円スタートで入札数を稼ぐコツとは?

1円スタートはアクセス数とウォッチリスト数を稼ぐことが目的なので、出品期間を1日〜2日にして出品すると効果が薄くなります。

出品期間はなるべく長めに設定することをオススメします。

 

あくまでも個人的な意見ですが、

出品期間は5日で、終了時間帯は21時〜22時。

終了日が土日祝などの休みの日だとなお良しです。

 

時間帯はジャンルによって客層が違うので一概にはいえませんが、慣れないうちは21時〜22時固定で大丈夫です。

この時間帯は大半の人が、テレビを見たりスマホを触ったりするゴールデンタイム。

つまり、ヤフオクに張り付いている人も多いため終了間際に入札合戦が起きやすく、相場価格以上での落札も期待できるからです。

 

逆に終了時間を平日の10時とかにすると仕事中の人が多いのでヤフオクを見れませんよね?

その結果、終了間際で入札が伸びずに相場以下で落札される原因になります。

1円スタートで入札数を稼ぐコツ

  • 出品期間は3〜5日と長めに設定する
  • 終了時間を客層のゴールデンタイムに合わせる(21時〜22時など)
  • 土日祝などを最終日にすると入札が伸びやすい
  • 注目のオークションを設定する

また、有料オプションである注目のオークションを使うことで、更にアクセス数を伸ばすことも可能です。

注目のオークションについては以下の記事をご参考下さい。

 

このように1円スタートは、ちょっとした気配りで黒字にも赤字にもなる面白いテクニックだと言えます。

みなさんも自分なりの黒字パターンを見つけてみて下さいね。



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