【ヤフオク】英語で質問してくる輩の99%は詐欺だから関わるな

どうも、チンパンジーまさるです。

 

ヤフオクで商品を出品していると、こんな感じの怪しげな英語の質問が届くことはありませんか?

画像の英文をざっくり翻訳すると、

「あなたの商品を送料込み3500$で海外まで送ってほしい。興味があるなら指定のメールアドレスまで連絡してね」

という内容で、指定のアドレスに返信をすると「ヤフオクを仲介せずに取引しよう」と持ちかけてきます。

この提案には美味しい条件が整っているので承諾しようか悩んでしまう人もいるでしょう。

相手が提案してくる条件

  • 相場よりかなり高い金額を提示してくる
  • 落札手数料8.64%がかからない

ですが、この英文での取引はどんなに条件が良くても絶対に応じてはいけません。

今回はヤフオクで届く、英文の取引に応じるべきでない理由を解説していきます。

スポンサーリンク

英文の質問は詐欺

英語で質問してくる、メールアドレスへ連絡を促している。

この2つの条件が揃ったアカウントの99%が詐欺師だと思って下さい。

 

様々な手口が存在するので一概には言えませんが、代表的な手口はナイジェリア詐欺と呼ばれるものです。

ナイジェリア詐欺の手口

出品者「いいですよ、直接取り引きしましょう」

詐欺師「OK、先に代金を支払うから銀行口座を教えてくれ」

出品者「振込先の口座情報は◯◯です」

詐欺師「振込が完了したよ!証拠として明細の画像(偽物)を送るね!」

詐欺師「ちなみに国際送金だから着金まで時間がかかるよ!こちらはもう代金を支払ったんだしすぐにでも発送して欲しいな〜」

出品者「わかりました。今日発送しますね」

〜1週間後〜

出品者「あれ??いつまで経っても代金が振り込まれないぞ??」

このように偽物の振込明細や銀行を装った入金完了通知を使い、先に代金の支払いをしたかのように見せかけ商品を発送させる手口が代表例です。

銀行のセキュリティー上の問題で着金は1週間後などと言ってきますが、そもそも入金すらされていないので待っていても一生入金されることはありません。

相手もそのまま音信不通になり、金も振り込まれず商品だけ持って行かれるという悲惨な結末になるのがナイジェリア詐欺です。

 

ちなみにナイジェリア詐欺と呼ばれているのは、この手の詐欺の発送先が毎回ナイジェリアだからです。

被害に遭ってしまったときの対処法は存在せず、商品を発送してしまった時点で泣き寝入りパターンになります。

直接取り引きは規約違反

そもそもヤフオクを介さない直接取引は利用規約で禁止されています。

ナイジェリア詐欺に遭い、ヤフオクに相談すればこちらまで規約違反でアカウントが停止する恐れがあるため、間違ってもヤフオクに相談してはいけません。

 

元はといえばヤフオクのルールを破ったがために起きたトラブルです。

アカウント停止覚悟でヤフオクに相談したところで当然何もサポートはしてくれません。

最初から英文メッセージには関わらないようにしましょう。

英文の質問は無視しよう

ブランド品や車など高価な商品はナイジェリア詐欺の対象となりやすいので、英語の質問が来ても「またか・・・」くらいの気持ちで無視して下さい。

直接取引に応じなければナイジェリア詐欺に遭遇することはないですからね。

 

ナイジェリア詐欺だけでなく、ヤフオクを介さない直接取引だけは絶対に引き受けるべきではありません。

相手が日本人でも外国人でも、目先のお金に目が眩んで直接取引に手を出したら最後、商品だけを騙しとられてきっと後悔することになりますよ。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください