意外と知らない!?実はヤフオクで禁止されている行為を紹介する

どうも、チンパンジーまさるです。

 

ヤフオクは他のフリマサイトと比べてルールが緩いため、様々な物が出品できる便利なプラットフォームです。

車や動物などの売買も認められているヤフオクですが、利用規約がやや複雑なためベテランでもうっかり禁止行為をやってしまう人も結構いるんですよね。

 

うっかり禁止行為をやってしまわない為にも、意外と知られていないヤフオクの禁止行為を解説していきます。

 

今回紹介するのは比較的軽めの違反行為なので、仮にうっかりやってしまったとしても一発でアカウントが止まることはまずありません。

最初は注意だけで済むでしょうが、軽い違反でも2回目3回目と回数を重ねたり、何度も通報されたりするとアカウントが停止する要因となるので注意するべきです。

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yahooかんたん決済以外の案内

2018年3月からヤフオクの規約改定が行われた結果、決済方法がyahooかんたん決済に統一されました。

このためゆうちょ銀行などの個人の口座に振り込むように案内すると規約違反になるのです。

 

このことを知らない人も結構多く、

落札者から「ゆうちょ銀行の振込先を教えて下さい!」とよく言われますが、規約違反になるので絶対に応じてはいけません。

 

ただ、落札者の入金が遅れてかんたん決済の支払い期限が切れたり、不良品などで落札者に返金をする際は個人口座への銀行振り込みを案内しても問題ありません。

個人口座を案内してもいい例

  • かんたん決済の支払い期限が切れる
  • 発送後に落札者へ返金をする場合(発送前ならヤフオクだけで返金が可能)

実費以上の送料の請求

ヤフオクではいかなる理由であろうと送料を水増しして請求するのは禁止行為に該当します。

例えばクリックポストだと全国一律164円で送れるのに300円で設定するのは規約違反になるのです。

 

送料に梱包代をプラスすることも禁じられており、梱包代は事前に商品価格のほうに上乗せしなくてはなりません。

 

【全国一律⚫⚫円】という一律料金の設定も気をつける必要があります。

 

クリックポストのように元から全国一律料金となっているなら問題はありませんが・・・

ヤマト運輸やゆうパックのように距離で送料が変動する配送方法なら、一律料金は必ず最低価格で設定しなければならないルールがヤフオクには存在します

 

例えば、関東地方からヤマト運輸で60サイズの荷物を送る場合、中部宛なら907円ですが北海道宛なら1339円もかかってしまいます。

この場合ヤマト運輸で全国一律料金に設定するなら907円に設定しなくてはならないということです。

この設定だと北海道や沖縄のユーザーから落札されると432円も出品者が損をすることになるので、全国一律設定はオススメしません。

 

落札者に送料をわかりやすくしたいなど、どうしても全国一律料金に設定したいのであれば、クリックポストやレターパックなどの利用をオススメします。

カラーバリエーション出品

ヤフオクでは1つの出品につき1カラー・1サイズが原則であり、落札後にカラーバリエーションを落札者に選択させることは禁じられています。

「落札後にご希望のカラーを取引メッセージでお伝え下さい」

という表現で出品すると規約違反になってしまうのでカラーごとに出品する必要があります。

 

カラー以外にも服のサイズなども落札者に選ばせることは禁止行為に該当します。

面倒ではありますがS,M,Lとサイズごとに出品しなくてはなりません。

他のサイトと二重で出品する

手元に1つしかない商品をメルカリなど他のフリマサイトと同時に出品することは禁止行為に該当します。

複数のサイトで出品していて同時に売れた場合、片方をキャンセルする必要があるため、仮にヤフオクのほうをキャンセルされたら運営としては困るので禁止行為となっています。

 

・・・と言っても、ヤフオク運営が他のサイトを監視して同時出品を摘発する・・・

といったことは行っていないので暗黙の了解とも言えます。

 

こちら側からすれば、商品を早く売りたいので他のサイトと同時出品は当たり前の行動ですからね。

「トラブル防止のためお手数ですが購入前にコメントをお願いします」

それぞれのサイトの出品文章に上記のコメントを付け加えて出品すれば、まず同時に購入されることはありません。

 

たまに見かけますが、

「他のサイトでも出品していますので売り切れの際はご容赦下さい」

という文言は運営に「同時出品してますよー」と喧嘩を売っているのと同じなので絶対にNGですよ!

ゲームアカウント・データの出品

オンラインゲームのアカウントや、ゲーム内アイテムなどの実態のない物(データ)を出品するのは違反行為となります。

 

よく見かける“最強セーブデータ”の出品もアウトです。

RMT(リアルマネートレード)の問題と、ヤフオク以外の媒体を介しての取引となるからでしょうね。

 

以前まではゲームのアカウント・データ共にヤフオクでの出品が許可されていましたが、2018年4月より禁止行為に追加されました。

このように問題なかったジャンルがいきなり出品禁止物に追加される可能性があるので、特殊な物を出品する際は前もって下調べしておくことをオススメします。

宿題代行

今世間で議論の対象となっている“夏休みの宿題代行”ですが、ヤフオクでは出品禁止の対応をする模様です。

2018年9月3日の時点ではまだ禁止ではありませんが、今年中には禁止になるのではないのでしょうか?

※2019年追記:出品禁止になりましたので絶対に宿題代行の出品はしないで下さい。

 

ヤフオク以外にもメルカリとラクマでも禁止行為に指定されたので、フリマサイトで宿題代行が完全に不可能になりました。



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