メルカリで稼ぎ続ける上で絶対にやってはいけない事とは?

どうも、チンパンジーまさるです。

 

スキマ時間を利用して簡単に稼げるのが魅力のメルカリ転売ですが、そんなメルカリにもやってはいけない禁止事項があります。

それらを破ってしまうと容赦なくBAN(アカウント停止・凍結)の対象となり、せっかくの収入源を失う羽目になってしまうでしょう。

 

利用規約に反してアカウントが凍結されて「知らなかった」は通用しません。

その行為によっては警察沙汰になることさえあります。

みなさんが泣き寝入りすることのないよう、今回は特に重大な規約違反(1発でアカウント凍結レベル)について紹介します。

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偽物・コピーブランドの出品

Supreme(シュプリーム)やLouisvuitton(ルイ・ヴィトン)などの高額なブランドは粗悪な偽物がネット上で多数取引されていますが・・・

偽物ブランドの販売は立派な犯罪です。

これらの権利者の許可なく製造された偽物をメルカリで販売すると、アカウント凍結だけでなく商標法違反で最悪の場合逮捕されてしまいます。

 

特に注意したいのが、ヤフオクなどからブランド物を仕入れてメルカリで販売して稼ぐ方法。

「正規品だと思って仕入れたのに偽物だった!」

と、知らずに偽物を掴まされてしまうパターンがありますが・・・

偽物を販売してしまうと「知らなかった」では済まされませんので、目利きに自信のないうちはブランド物を取り扱うのはやめておきましょう。

 

アパレルだけでなく、フィギュア(ねんどろいどやfigma)なども偽物が多く出回っているので要注意です。

無在庫転売

無在庫転売とはメルカリで先に出品しておいて、購入されたらAmazonなどで商品を注文し、購入先の住所に直送させる手法です。

要は売れてから商品を仕入れるため、資金力のない初心者でもオススメできる転売方法なのですが・・・

無在庫転売のメリット

  • 在庫を抱えるリスクがない
  • 発送作業をしなくていい
  • 送料がかからない

残念ながらメルカリでの無在庫転売は重大な規約違反となります。

一時期、メルカリ無在庫が誰でも稼げる副業としてトレンドになりましたが、2017年の夏頃にメルカリが無在庫転売をしていたアカウントを一斉に凍結。

多くの無在庫転売ヤーがメルカリからの撤退を余儀なくされました。

 

それ以降、メルカリ運営は無在庫転売に対して厳しい姿勢を貫いており、現在では「アマゾンから届いた」というキーワードを検知するだけで即アカウントが停止する程。

詳しくは以下の記事をご参考下さい↓

まあ、別にメルカリ無在庫自体は慎重にやれば、まだまだお小遣い程度なら稼ぐことは可能です。

「メルカリ無在庫は絶対にやるな」とは言いません。

ただ、一番やってはいけないのは無在庫での直送行為のほうです。

 

購入者からするとメルカリで注文したのに、何故かアマゾンから届くので不信感を抱かれてしまうんですよね。

アマゾンから直送したのがバレると、悪い評価をつけられるだけでなく、価格差の問題からトラブルに発展する危険性もあります。

メルカリ側もそんなことを許せば当然、信用問題に関わるため禁止にしている訳です。

 

そもそも、相手の個人情報を許可なく第三者に渡すこと自体が法的な意味でもアウトです。

無在庫転売での直送行為だけは絶対にやるべきではありません。

複数アカウント

メルカリでは複数アカウントの運用は規約で禁止されています。

もし複数アカウントを運用しているのがIPアドレスの検知などからバレてしまうと、全てのアカウントが芋づる式に停止する恐れもあるため注意が必要です。

 

基本的にメルカリのアカウントは1人つき生涯1アカウントまでのため、仮にアカウントが停止した場合は、二度と自分名義でのアカウント作成が不可能となります。

昔はアカウントが凍結されても、ヤフオクで業者から新規アカウントを購入してやり直す方法がありましたが、2017年6月にメルカリが業者を摘発した為その方法はもう使えません。

 

現時点では、メルカリのアカウントが停止した場合、復活がかなり厳しいため慎重にアカウントを運用する必要があります。

海外発送

メルカリでは“海外からの発送”・“海外への発送”両方とも規約で禁止されています。

昔は中国無在庫という、中国の通販サイトの商品をメルカリに無在庫出品する商法が流行した時期がありました。

海外発送なので取引完了まで2週間くらいかかるため、購入者とのトラブルも多かったのが難点でしたが、商品1つ辺りの利益率が高くかなり儲かる商法でしたね。

 

ただ前項でも述べたように、現在のメルカリは無在庫転売自体の規制が厳しく、もはや中国無在庫なんて自殺行為です。

もし、今のメルカリで「海外からの発送となります」なんて記載して出品したら、神速の勢いでアカウント停止になるでしょうね(笑)

リスクとリターンが釣り合っていないので絶対にやるべきではありません。

 

ちなみに2018年の夏頃に、海外からのメルカリ利用に制限がかかるようになりました。

そのため、現在では購入者から海外への発送を依頼されることは滅多にないとは思いますが、重大な規約違反になるので絶対に引き受けてはいけませんよ。

他サイトへの誘導・手渡し

メルカリで出品して購入されると販売金額の10%が手数料として差し引かれます。

これをケチって手数料が安いラクマで取引しよう、家から近いから手渡しで取引しようなどとコメント欄に書き込むと1発でアカウント停止になります。

もちろん、相手から提案されて応じた場合も両成敗でアカウント停止。

 

メルカリはその10%の手数料で運営が成り立っているので、そんなことを許せば商売あがったりですからね。

手数料を節約したいならメルカリではなく、最初からヤフオクやラクマで出品しましょう。



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